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21 February

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21 November


この間海に行ってきました。

仕事の関係で行くついでに親子総出で行ってきたのですが、初めてのチリの海は青かったです。
空も青かったです。

今こうやって写真を見ると青いですね。いやー。青い。影が濃い!

おそらく光線が強いから、写真映えがいいのか、なんというのか
とにかくきれいに映るみたいですね。笑


copiapo
実際は、暑いんですけど、風は冷たく、海の水温はフンボルト寒流のせいで非常に冷たく

ほとんど泳いでいる人はいません。笑

チリの海は日焼けをするためにごろごろする場所で

でもすぐに焦げるほど焼けてしまうので(しかも風は冷たいので)

こんな海を目前にしてトレーナーを着こんでいる日本人です。

たまにじーっと海を眺めていると、そうですねー、2時間に一人くらい
決死の覚悟で飛び込んでいく観光客らしき人がいるのですが

3分くらいで上がってきます。


寒いんでしょう。笑


ワイン作るのには素晴らしいんですけど
朝と夜の寒暖差があって、っていうね

でも泳げない青い海は拷問です。

いつの間にか合言葉が


いつかカリブに連れてってになっていました。

店長は朝からホクホク顔で釣りに行っていましたが

連れた魚が、有明海にいるような

こいつ陸でもいきてられるんじゃないの?みたいな、あんまりみたことないようなちょっとエグイ形の魚で



これもまたチリの残念な海を際立たせていました。


copiapo

あ、一つだけ素敵だったのは

このカバニャ(民宿?)で
何が素敵かって、巨大なサンゴのような素敵なものが置いてあったので、(でもあまりにも巨大。木の切り株くらいの大きさ。ちょっとした鉢植え置きになるくらいの。)

上の写真の左手前にある白い円柱のものですが

これは何?と聞いたら、なんとクジラの骨でした。

海に打ち上げられて死んでいたのを、かっさばいて骨を取り出して干したのだそう。
いやーやるなー。ワイルドだなーおじさん。(たぶん肉は食べたと思う。食べたでしょ?)


まあこれが、サンゴのようで美しくて、非常に気に入りました。

売るのか?と聞いたら、5000円くらいで売ってくれるとのこと。

欲しい~と思ったのですが、家もまだ仮住まいなのに、またこんなどうでもいいものを買って引越しを難しくすることもないな、と思って

今回はあきらめました。



また行くときがあるかもしれないので

あの骨のことは覚えていようと思います。うふうふ。





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01 November

日系ってすごい

この間日系人チームの人とニュータイプのテニスをする機会がありまして。


ところでチリには結構多くの日本人の人がいます。今1000人くらいいるらしいです。
商社、メーカー、鉱山関係の企業の人とその家族の短期~中期滞在者と
それから、チリの人と結婚したりしている永住組がいるのですが

はっきりした人数は聞いていないのですが、実はチリは日系人と呼ばれる人達はそれほど多くないのだそうです。

このチリにはあんまり日系人がいないというのは日系と呼ばれる人たちには歴史的な背景があるからなのですが(そして背景がある言葉なので使い方が難しいのですが)

まあ、ともかくそういう背景を置いておいておきますと

私は全く知らなかったのですが、南米には日系の人がものすごいいっぱい住んでいて

この間一緒にニュータイプテニスをやった日系の人は、チリの日系の人ではなくて、アルゼンチンやパラグアイからチリにビジネスを興しにきたりしている、チリ以外の日系のチームでした。
今チリはものすごい起業する人が増えているんだそうです。

確かに私たちもそうですので、日々チリの活気というか熱気を感じているところですが、自分達以外に同じ年くらいで起業して会社を運営している人達と会うのはとても刺激になりました。


日系と言えば、ブラジル、とかペルーというイメージだったのですが。
本当に知らないことばかりで勉強になります。



そして、とにかく一番驚いたのは、


パラグアイには首都はもちろん日系の人もいてスペイン語をメインで話しているそうなんですが(当たり前か)


パラグアイの田舎では日本語しか使えない人ばっかりの町があって
そこではみんな日本語なんだそうです。

どんだけいるのでしょうか!?
そんな町が存在しているということにまず驚きました。

そして、パラグアイにはパラグアイ製の醤油とか納豆とか、しかもふつうに生の豆腐を作って売っている人とかもいるそうで

チリは日本食がない~と言って、パラグアイから来ている人がチリの日本食の少なさを嘆いていました。
ちなみに、彼女曰く、南米の中でもチリのレストランなどのご飯の美味しくなさは超有名なんだそうです。
パラグアイのほうが全然おいしいと言っていました。笑

それまでのあたしのパラグアイのイメージは
”すごいハンサムな人がいる国”というイメージで
これは、大昔大学生だったころ、地元でたまたま知り合いになったパラグアイ人の男性(見た感じ白人)がものすごい目が飛び出るくらいハンサムで

パラグアイは南米だけど白人でハンサム

という刷り込みが出来上がったのですが(どうでもいい)

ともかく、ハンサムだけじゃなく、日本食もおいしいパラグアイ。。。。

フナヨのいきなり今一番行きたい場所ナンバーワンに躍り出ました。


は、ハンサムはさておき、

まだまだ全然時間の余裕がないので、今すぐは無理ですが、いつか時間の余裕ができたらパラグアイの日本語を話す人達の住む村には是非行ってみたいと思います。


パラグアイの人が言うのには、ブラジルの日系の人はあんまり日本語話せない人が多いのだけど、パラグアイの日系の人は日本語話せる人が多くて、アルゼンチンの日系は日本語は話せない人が多い。

と、そんな話を日本語で教えてもらいました。

彼らはもちろんスペイン語でやり取りしているのですが、そこにスペイン語のわからない私とカナダ人の旦那がいたり(パラグアイの人の旦那さん)して
その合間合間に英語が挟まり、日本語も挟まって
スペイン語もチリとアルゼンチンとパラグアイとエクアドルでは全然違うらしく
チリ人のスペイン語は何言ってるかわからない。とかいいながら

3か国語とスペイン語4方言が飛び交う楽しい会でした。

それにしても南米中の日系のネットワークってすごいなと思いました。ちょっとドキドキするくらいのスケールのでかさです。

でも日本企業のネットワークもきっと壮大なのでしょうけれども。

その辺は、うちみたいな家族経営のミニ会社には想像もできませんが。

帰りにはゴマやピーナッツバターの輸出をしているパラグアイさんからピーナッツバターのお土産をもらって帰ってきました。



日々勉強させていただいている今日この頃です。


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29 October

色々と わさわさ

今日また 一つがっかりしたことがあり。

溜息の一つも付きたくなるフナヨです。

本当にチリに来て良いことも悪いことも色々なことが起きますが、一つ一つに浮いたり沈んだりすることもできる余裕がないくらいめまぐるしく

それに、何しろ日本の状況を考えれば弱音を吐いてもいられないぞと思っているのですが

本当にがっかりしたことがありまして。

でもともかく子供店長の成長が日々目覚ましく、ああ、もう本当に急がないといけないなと
がっかりしてるばあいじゃないと

色々な意味で焦ってしまう今日この頃なのでありました。

考えてみれば、6月にこっちに来てから、4か月、5か月近くたちますが、この間ようやく船便の荷物が届いたくらいで、全く家は落ち着いたわけでなく
相変わらず携帯は持てず
現在ビザ申請中で観光ビザのため色々と規制がありつつ
また今年中に一回引越ししないといけないとか思いつつ

片付けもする時間もなく仕事してきたわけですが

4か月って、彼女の人生では1/4にあたるわけで

1/4わさわさ っていうのも、かわいそうな話だなと思いまして

一日も早く落ち着いた生活、なんというか、おもちゃを片付ける箱のある生活?
あるべきところにあるべきものがいつでもある生活

を取り戻してあげなければな、と強く思う今日この頃です。

大人は食うや食わずでワサワサでもいいんですけどね

子供はワサワサってわけにはいかないので

早くこのワサワサ感を取り除いて、落ち着いた生活を取り戻してあげたいなと

つくづく思った今日のフナヨでした。



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21 October

音楽

チリの音楽事情はと言えば、とってもトっ散らかっている感じなんですけど

特にスペイン語の音楽ばっかりかというとそうでもなくて、

例えば、今日地下鉄の構内でかかっていたのはカイリーミノーグの新曲だったし

デパートではわりと80年代のポップス、ティアーズフォーフィアーズとかデュランデュランみたいな、そういうのかかっている時も多いし

かと思えば、スーパー行くと チャヤンだかニャヤンだかっていうチリでは有名?な男性歌手の歌がよくかかっているし

タクシーの運ちゃんはどうもマリアッチみたいなのが好きな人が多いのか、(あれは演歌的位置づけなのか)そういうのがかかっている場合が多い気がして

結構なんでもありなきがします。

今日乗ったタクシの中でかかっていたのは、ちょっとかっこいいなと思ったラジオで、サウンドとか歌い方のいいかげんな感じはベックなんだけど、スペイン語で
ラジオ局も途中でお笑いみたいなの入れてたり?なんかオサレな感じで
なんだオサレな局もあるのか、と思ったりしたのですが

そのくせ、不思議なことに?ブラジルの洋服やは結構あるのに、ブラジルのオサレポップはあんまり入ってきてないっぽいし、ジョアンジルベルトが聞こえてくるとかそういうことはなくて
ボサノバはこの国ではあんまり聞かない(あってもボサノバテイストのポリスとか)のだけど
でも町のスポーツジムのエアロビはものすごくサンバチックで ピーピーいいながらサンバ踊りまくっていて
(どうもズンバというのが日本人のママに人気のようで)

でも、たぶん一つ言い切れるのは日本に比べて

ハードロックとヘビメタの人気がいまだ健在

ということで

これはアルゼンチンでもうすら感じたんですけど

チリに来てから、電車の中にガンズアンドローゼスとかジューダスブリーストが来チリ公演するとかポスターが貼ってあって

え!あの人達まだ現役なの!?

とものすごく驚いたんですけど。

そんなわけで、チリの町にはヘビメタTシャツ来た売れないヘビメタバンドのローディみたいな人が結構いて

しかもそんな人がオサレな美容院で髪の毛を切っていたりして
しかも切られているんじゃなくて、切っている方だったりして

日本だったら絶対美容院にいないでしょ、あんた、っていう人が、ネイルとかやっている店にいるので

うーむ。と唸ってしまったのですが。

今日夕方ころいつも行くアプマンケのモールの前に、ギターを持ったヘビメタ兄ちゃんがいて、しかもこれがまた不思議な光景というか、日本ではあんまり見ない光景なんですけど

その兄ちゃんがベースラインだけ入ったBGMをかけながら演奏を一人でしてパフォーマンス?(よもや練習?)をしているわけですけど

その曲がおそらく、たぶん、なんですけど

whole lotta love

で、

でもどこにもロバートプラントがいないから

あの、 ”どどどどど ずずーずずずずん” というリフだけを繰りかえす曲を一曲演奏して

終わるという

なんとも言えないいや~な気分になる演奏を披露していました。そしてもちろんそれも全然うまくない。

いや、一人で演奏するならせめてもっとメロディアスなギターソロとかある曲やればいいのに

どうしてよりにもよってツェッペリンの、あれなわけ、と
いや、もっとディープパープルみたいなのとかあるでしょうよ、と思ったけど

あ、でもできないからジミーペイジなのか。。。

それでもたぶんアプマンケから家までずっとあたしも エア ロバートプラントになったことは言うまでもなく

それはそれで新しい音楽の形、、、、

なわけないですが。

そんなぬるいパフォーマンスが許されるのが いかにもチリって感じ。と思ったのでした。

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05 October

チリの保育園の父兄会に行ってきました

今日は子供店長がこの間から通っている保育園(サラクナ)の父兄会でした。
チリの保育園に興味のある人は少ないと思いますし、日本の保育園に行ったことがないのでわからないのですが、まあ比較してみると面白いかなと思って書いてみます。

ちなみに聞いた話によるとこっちの保育園は月1くらいでそういう父母の集まりがあるのがふつうなんだそうです。日本はどうなんでしょう。

まず最初に、アジェンダと呼ばれる毎日持って行っていって、今日はこんなことしました、とか、おしっことかうんちとかの回数を書いてくれる交換日記みたいなノートがあるのですが、それにその父兄会のお知らせがちょこんと貼ってあったのが1週間ほど前。

そしてその紙にはなぜか、おいしいものを持ってくるように、とも書いてありまして。

美味しいもの、、、、ってなんだろう。。。と私は1週間そればっかり考えておりました。

それで、考えた結果、あんまり力入れ過ぎないで作れる簡単なパウンドケーキみたいなもの、を持っていくことにしまして。生オレンジジュースを使ったパウンドケーキをこしらえてみました。
これが、今一つおいしくない一品だったのですが(ほとんど失敗) ま、チリ人の味覚もよくわからないし、まあとりあえずこれでいってみようと、そんなかんじで行ってみました。

ここで私の名誉のために書きますが、お菓子本が全く手元にないので、最近のパン、お菓子作りはいつもインプロヴァイズド、訳して”適当”なのです。なので、おいしくないことはよくあるのです。

で、行ってみましたら、まずびっくりしたのが、何故かものすごい大音量のブライアンアダムズ。
Have you ever ever really ~really ever loved a woman~みたいな歌詞の。なんでしたっけ。あれ。

で、大音量のブライアンアダムスの部屋の中に入ってみたら40人くらい父兄がいたのですが、そこのテーブルにはみなさんが持ち寄ったと思われるオイシイモノ達が。。。。ならんでいたのですが。。。。

まったくふつうのお菓子でした。オレオみたいなのとか。あとスーパーで売っている巨大な超甘いケーキとか。笑 当たり前か。
考えてみたら保育圏ですから、親みんな忙しい人達なんですよね。あたしみたいに家にいる人のほうが少ないのか、当然みんなふつうにその辺に売っているものでした。

とはいえあたしも失敗パウンド持って行ってるレベルだから文句は言えませんが。
でも見た感じがさほどおいしくなさそうなこともあり、そのお菓子の山にうもっていたあたしのパウンド。
一応食べられていたようですが、さほどおいしそうでもなく。笑
それでもあんな美味しくないお菓子の山よりはましだと思ったけど、チリ人の味覚にはそうではないんだろうな。と、何故かそんなところにちょっとライバル心を燃やしました。

ま、でも毎月やるなら、今度はもっと奇抜なのを作ることにします。もっと派手なやつ。チリ人父兄の度胆をぬくようなの。(どんなだ)

ともかく、父兄会はそんなわけでコーヒータイムから始まり

じゃ皆さんあつまって~って感じでという園長先生(たぶんあたしと同じ年くらい?でももっと貫禄あり)の号令のもとになぜか父兄は円になりお隣の人と手をつながされ(一瞬ですけどね。ほぐれて仲良くなってほしいという園長の技みたいです)

そのあと円陣で、ひとこと自己紹介みたいなのをして始まりまして
そこで私も片言のスペイン語で
”私の名前はフナヨです。子供店長のママで、日本から来ました”みたいなことを言いまして、

そうしましたら、それまでなんとなく遠巻きだった人達もフレンドリーに話しかけてくれたりしました。

そしてなんとなく打ち解けたところで

次にパワポのプレゼンテーションみたいなのを見せられまして、今後の保育園の予定について説明を受けました。
大体のことしかわからなかったのですが、今後水泳の課外授業があるから参加するように、みたいなことと、それから敬老の日とか、保育園の創立記念日のスペシャルウィークがあるから、その時にはこういう事をします、みたいな。
面白かったのは、敬老の日には年寄を連れてこいと言っていました。祖母じゃなくても知り合いのお年寄りでもいいのかな。たぶん。
それから、その敬老の日つながりで、何か古い洋服なんかを子供にびりびりにさせて、それを絵具とかで塗ったりして遊ぶ日があるから、古い鞄でも服でもなんでもいいから、大人のものを一つ用意してくれ、みたいなことを言ってました。(たぶん)

それから、そのスペシャルウィークには、子供に料理をさせる日もあるって言っていました。
それはうちの子のクラス(サラクナメヨールという保育園大クラス)にもあるのかわかりませんが。なんか楽しそうなイベント盛りだくさんぽかったです。

それからこの次の父兄会ではクリスマスとか、正月?とかの決めることがいっぱいあって一番大事だから絶対来るように、という連絡もありました。

そういう連絡の後、おそらくその保育園がどこかで運営している親のいない子供達の施設の運営状況、会計資料みたいなのを見せられました。なかなか色々やっている保育園のようでした。

そのあと、今度はサラクナメノール(保育園小)サラクナメヨール(保育園大)メディアメノール(年少?)メディアメヨール(年中?ちょっとよくわからない)の親が別々の部屋で10人くらいのグループになって、実際に子供を見てくれている先生と話す時間になりました。

父兄会と言っても、お母さんばっかりではなくて、男女比が大体半々くらいなのですが、とにかくお父さんがものすごく参加意識が高くて、発言しまくるので面白かったです。
最初8時くらいには終わる、みたいなことを言ってたのに、結局9時過ぎてました。笑

でも、日本は保健所で大体、離乳食は何か月から、歯磨きの検診とか色々細かく指導があるから、ほとんどのお母さんはよく知っているようなことも、こっちはそうでもないのか

”え!歯ってもう磨くの!?どうやって!”とか質問しているお父さんとか
”ごはんのメニューはどうなってるんだ”とか
”うちでは豆を食べさせてるけど、豆ばっかになってないか?”とか
色々面白いやり取りがあり、今まであたしも気になっていたけど聞けなかったことが、わかりましてほんとによかったです。

あと
”サラクナメノールからメヨールに上がるにはどうすればいいのか、どういう基準か?”という質問があって、それに対して、
サラクナメノールからメヨールに上がるのは、年齢じゃなくて、しっかり歩けるようになって道具を使って遊べるようになったら、とか、そういう分け方みたいで、それによってカリキュラムが違うから、と説明してました。
メノールは歌とか楽器の時間はあるけど、見ているかんじで、メヨールは実際に楽器を使うとかそういう違いだ、とも言っていました。なるほど。

この辺は、プライベートの保育園なので、たぶん保育園によってみんな基準違うんだと思うんですけど。どうなんだろうか。

それからうちの子は午前中から2時までの時間帯で保育園に行っているのですが、フルの時間帯で飽きないように、午前中と午後のカリキュラムが違って、午前中がアートで午後が音楽、とかそういう風になっているらしく。なんかものすっごい楽しそうでした。
親の話を聞いていると、子供はみんなものすごくサラが好きで、朝サラ行く~みたいな感じらしいです。

そういえば、ここ数日子供店長もやけにすんなりサラクナに行くようになり。
もう少ししたら、サラクナから帰りたくない、午後も行きたいとか思うんじゃないかなーと思いました。

でも日本語でもあそんでやらんといかんし。

もう少しまじめに遊んでやらんと、サラクナに負けちゃうなー。母のほうがつまんないしなーとか
思われそうだし。。。。

あ、一ついいことが。

サラクナメヨールはみんなまだドロドロの離乳食(つぶしたやつ 日本だったら7か月くらいのやつ)を2歳近くまで食べてるみたいで、チリ人はみんな離乳食がものすごく遅くて、子店からしてみると飲み物みたいで、全然昼ごはん食べてないっぽくて心配してたのですが
今日食事の話になっていたので、あたしがいつからエンテロ(つぶしてないやつ)になるのですか?と聞いたら
”彼女はもうエンテロよ。だって彼女つぶしたの食べないんだもん”と言われました。
一人だけ違うの食べさせるのは無理かなーと思って特にゴリ押しはしてなかったのですが、違う食事にしてくれてたみたいです。ほっ。

そんな感じの今日の父兄会でした。


photo
保育園

photo
トイレに並んでいるところ。みんなでアヒルの子みたいにトイレに歩いて行っていた

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