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02 February

カバニャ その1 cabana la colina talca  

あっという間に2月になってました。。。ふう。


相変わらずの真夏日、サンチャゴではすっかり夏のサマーバケーションまっさかり、ということで、なんか人口が少なってる気がする今日この頃。

今年は基本夏休みは無し(まだ全然仕事が追い付いてないし、全然落ち着かないし、休んでる場合じゃ全然ない)ので

何のプランもなかったのだけど

それではあんまりにも子供店長が可哀そうな気がする、、、

サラクナ(保育園)でも園児がどんどん少なくなっている気がする1月半ば

ちょっとサラクナを嫌がり始めた彼女に後ろめたさを感じ始めたころ

ちょうどタイミングよく、店長が


「そろそろ葡萄が色づき始めたので、来週あたりマウレの方まで取材に行きますけど、一緒に行きますか?」

というので、

おお、これはなんというタイミングのよさ。行きます行きます。

ということで、1月月末、2泊3日でくっついて行ってきました。


で、ワインのことはまあ、置いといて(置いていいのか?)



今日はもしかするとコアな需要があるかもしれない、カバニャについての雑記。


どうしてコアな需要が、と思うかというと、カバニャの情報ってなんかものすごく無い。
ネットで見てもうまくヒットしないし、

大体写真が、本当かよ!?っていうくらい、良い時が、多い、きがして

なんか値段もピンキリでよくわからない。
というか結構通常高い。

かつ、高いくせに対して、というか全然サービスがよくない。ことが往々にして多い。


できれば口コミとかでいいところを探して、失敗なく行きたいところ、なんだけど

チリにはまだまだそういう情報がネット上に集まってないかんじ。なんですねー。


それでもサンチャゴの中のレストランの情報とか、食べ物の情報だと結構長く住んでいる日本人の人達の充実したブログなんかもあるので、それを参考にできるんですけど

あんまりサンチャゴの外でチョロチョロ旅行してるっていう日本人情報もさほどないみたいで?

なので、今後もチョロチョロとサンチャゴから出ることが多いと思うチームユヤイなので、サンチャゴの外の情報をポロポロ紹介していこうかな、と思っております。
なので、サンチャゴ在住の日本人の方、もしくはチリを旅行する予定のある方、そうじゃなくてもチリの観光に興味のあるという、ニッチなニーズ向け。


それで今日のお題はカバニャです。

カバニャは、これまたものすごいピンキリなんですが、民宿、みたいなかんじで、素敵なところもあれば、そうでもないのも多い。
やっぱりオーナーの趣味だけが全てなので、サービスも値段もそれぞれなんですが

今回2か所泊まったので、比較してみたいと思います。

まずは最初の1泊目、TALCAのカバニャ La Colinaです。

このカバニャは店長がトリップアドバイザーで見つけたのですが、大体1泊4000円くらい(3人で)朝ごはんつきです。ま、安いです。

トリップアドバイザーでみると、安さの割に評価が高いし、写真で見るとなんか色々できるようなかんじ、ですが、行ってみると、タルカの町からダート道を30分くらい入った、広大な結構ほったらかし風の土地に住む家族が、ゲスト用にたてた小屋をB&Bとして貸してる、くらいの感じで、
きわめてふつうの家でした。

確かに馬もいるし、ウサギもいるけど、、、犬もいるけど、、、、。

タルカに用事があって、泊まるとこないから泊まる、分には温かみもあるし、オーナーの感じも良いのでいい、と言えばいいですけども。HPにあるような、アクティビティとか、エクスカーション、とかを期待したエコロッジと思っていくと、ちょっとがっかりする、というかかなりがっかりする、と思います。




photo

カバニャまでの道はふつうの農村のあぜ道ってかんじ。牛馬的な。


photo

カバニャ、、、、というかふつうのお宅ですね。朝ごはんはこちらのお宅のホールでいただきました。


photo

泊めていただいたのは、この家の敷地内にあるこの小屋。この小屋が2部屋になっていて、ようはこのカバニャは2部屋しかない。笑

この小屋の上にバーベキューコーナーみたいなのがあって、そこで昼ご飯とか夜とか、食べるなら作れ、という事なのではないかと思う。ちなみにあたりにレストランとかはない。


photo

お部屋の中。ベッドが2つ。トイレとシャワー。トイレとシャワーはふつうにきれい。


photo


朝ごはんのメニュー。フルーツ、ジュース、コーヒー紅茶、シリアル、パン、チーズ、ハム等。


家の横に、ビニールで作るタイプのプールと、小さな滑り台とか、子供の遊具がありました。

ここに2人子供がいるから、なんでしょうけど。


我が家はここに夜9時過ぎ(ご飯済)について、朝9時には出発してたので、こういうパターンの場合には特に問題ないんですけど。
でも、ここで遊ぶ、ってプランだったらちょっと、、、さびしかったかも。汗


こういう小さいカバニャってこういうところ、結構多いのかもしれないです。


つづく。

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13 January

スーパー supermercado

いつもはマンケウエ周辺のスーパー(大体日本のスーパーと同じくらいのサイズの使い勝手のいいのが2つほどある)で事は済むのであるけれど

昨日はちょっと気分を変えて La reina地区という一軒家の住宅の多い地区のPortal la reinaという商業施設の中にあるJumboまで車で遠征。

チリのスーパーはちいさいのもあるけど、巨大なのは本当に巨大で

無駄に巨大なので歩き疲れてしまう。

郊外のアメリカのスーパーと同じ感じなんじゃないかと思う。(あんまり行ったことがないのでわからないけど)

だだっ広いからと言って、品数が多いわけではなく
同じものがいっぱい並べられてるかんじ(笑

無駄に広いから、無駄に時間がかかってしまうので

子供店長は飽き飽きして大脱走して店長に怒られて大泣き
チリ人にじろじろ見られるし

買い物は本当に疲れますです。

日本では生協で食品を買ったり、農家さんから直接送ってもらったりしていたこともあり
もちろん日用品もネットでまとめ買いが普通だったので
リアル買い物の機会ってどんどん減っていたので

ほぼネットに頼れないっていうのが、また子連れにはかなりきつい。。。。

JUMBOも一応ネットやってるようなんですけどね


まあ そのうちちょっとためしてガッテン。


photo

どんだけ積まれているのか、スイカ。


Jumbo

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12 January

八百屋さん tienda de verduras

最近の日課。

朝ごはんを食べて、店長が仕事に出たあと
子供店長と少々遊び

11時に子供店長をサラクナに自転車で送りに行き、

帰りにちょっと八百屋によって買い物

帰ってきて朝ごはんの方付けと、昼ごはんと夕飯の準備

昼1時半ころ店長帰ってきて昼飯

店長再度仕事に出た後自分の仕事開始

6時過ぎに子供店長を保育園に迎えに行き

7時半頃店長帰宅&夕飯

子供店長お風呂に入れたり、本を読んであげてるうちに一日終わる

という感じ。

本当は夜子供店長を寝かしつけて自分が仕事したいのだけど、最近なかなか寝てくれず粘るもんだから、
なんだかんだ10時半とかになってしまい、自分が寝かしつけられてしまう。

という今日この頃。


で、八百屋さん。

今まで子供店長と保育園の帰りの夕方しか行ったことがなかったので、しょっぼい八百屋だなーと思っていた八百屋が

保育園送りの後の11時半ごろに実は毎朝市場からものすごい物量の野菜等が到着し

それを待っているものすごい数のチリ人主婦連が怒涛のように買い物をし

午後にはほとんど物がないという

人気の八百屋だったことが判明。

最近は11時半頃、その波に乗って買い物をするのが日課に。


tienda de verduras@manquehue

ちょうどフルーツが到着して並べられているところ。未着のものをまだか、まだかと待つ主婦連。たぶんこの日はフルーツは届いてるけど、野菜がまだだったようだ。

verdura

今日の戦利品。エクアドルバナナ、キュウリ(でっかい)、モラという名前のフルーツ、ブラックベリーみたいなかんじ?と、桃。硬いけど甘くて美味しい。これで3300ペソ。大体450~600円ってところか。ベガ(野菜市場)だったらもっと安いけど、ラスコンデスなのでこんなもん。

mora

モラ。見た目より上品な味わいで、プチプチしとる。
ヨーグルトに合わせたりするのがよかろうと思う。


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10 January

チリクオリティ calidad de Chile

昨年末に家具付きのデパルタメントからふつうのデパルタに引っ越したので

年末から色々と買い物しなくてはいけなかったのですが

はっきりいって、この国での買い物は修羅の道!

できればなんも買いたくない!と切れたくなることもしばしば。。。

何故かというと、


1.値段が高いくせに質が悪い(日本だったら1万円くらいのものが2万円とかする!)
2.選択肢が少ない(日本だったら100種類から選べることが4択くらいだったりする!)
3.店員の態度が悪いことが多い(お話にならない!)

日本だったら何かを買う時、自分が100%満足していないで買うことって、そんなにないと思うのですが、というか満足するまで探せばどこかしら折り合いのつくものが見つかると思うのですが

ようは、そんなに選択肢がないので、この中から選べと、しかも高いよと

ま、そういうことなんですわ。

この原因はいくつか考えられるのですが、色々聞いたことを総合しますと

1.チリは基本農業と鉱物資源等が主産業で、工業品は輸入が多く、メイドインチリは本当に少ない。でも海外メーカーでも生産チリだったりするので工業品のレベルは低い。、韓国や中国の輸入品に頼っている部分が多い。生意気にも中国製は~みたいなことを言うくせに、むしろチリ製のほうがイマイチだったりする。中国製をナメルナといいたい。

2.デパートが数社しかなく、ほとんど談合&寡占状態なので向上心がない。その数社でスーパーやホームセンターまで持っており、なのでおんなじようなものがどこでも並べられている。

3.販売員、ファーストフードの店員などはほぼ最低賃金で働かされているのでやる気がない

4.昔の社会主義時代の文化的な影響?(よいサービスというものをチリ人自体が知らないので望まれているレベルがそもそも論で低い)

5.教育の問題

こうやって考えると、ワイン業界の人達って、やっぱ輸出でやっている産業、人達だけあって、仕事のレベルも、まあワイナリーによりますけど、ある程度やっぱり輸出レベルのクオリティでしたので、チリに来て国内のこの辺りのサービスや商品の品質レベルの低さにはちょっとびっくりしています。

本当に日本のような国から来てしまいますと、何を見ても買いたくない。。。でも買わなくちゃいけない、、、涙
という非常に辛い立場に追い込まれてしまうのです。


例えば、昨年末私が買ったものといえば、、、

1. 業界ナンバーワンのデパート、ファラベラで日本円で1万円くらいのノーブランドの自転車を買ったところ> ブレーキ壊れ、タイヤがヘルニアみたいに飛び出てたことに家に帰るまでに気づき、引き返して、返金を頼んだところ店員に切れられる(最初別のと交換というので、それでよしとしたところ、結局その自転車がないということになったので、しかもそこまで何時間も待ったのに!ないなら返金して、と言ったら切れられた。。。が、結局負けずに返金してもらった)

2.その後町の自転車屋で2万円くらいのイタリアブランドの自転車を買ったところ、買って家に帰ってくるまでにチェーンが外れる>その後ユヤイ店長にメンテしてもらって一応問題なし。しかし自転車やの言うところのメンテサービスはいったいなんだったのか?

3.浄水器の”ブリタ”を購入したところ、蓋が上手く閉まらず水をそそぐと蓋が外れる>輪ゴムをはめて使用中
ブリタすら品質はチリクオリティなのか。

4.5000円くらいの掃除機>つなげて使うはずの筒の部分が使っているとふつうに外れる>筒を使わないで使用中

5.半分オーダーで作ってもらった椅子が座ったら前足のほうが短くて、座っているとズリズリ落ちていく。>これはまだ直してもらっていないけど、直してもらうつもり


そしてこれは買い物ではないですが、

新しいデパルトの修繕のために家主が雇ったマエストロ(職人)被害


A:家主がメインのバスルームのシャワーが壊れているから交換しろと言っていってたが、どうやらメインのシャワーとセカンドのシャワーを入れ替えただけらしい。壊れてなかったセカンドのシャワーが壊れた>ユヤ店長が新しいシャワー買って来て付け替え

B:部屋の壁の塗り替え>超ムラだらけ>再三のやり直しでなんとか見れるレベルに しかしそれでもはみ出しまくり。ヨウジョウというものをしないで直ヌリしたらしい。あたしが塗ったほうが上手いレベル。酷い。


C:木がはがれたりして、家主が直せと言っていた部分が、直したと言っていたのに、実は両面テープ(しかも粘着力弱い)ではっただけで、既にはがれてきた



まあ、ざっとあげてもこれだけありますが、いやまだ全然いくらでも出てきます。こんなもんじゃないんですネタは。むしろ、買ってよかった!と思ったもののほうが、えーと。なんだっけ。。あったっけ?みたいな。

そんなわけで

最近はこのようなクオリティの低さのことを、我が家では自らへの慰めとあきらめの意味を込めて

”チリクオリティ”

と呼んでおります。


残念ながらかなりこういうクオリティのものが多いので、ストレスなのですが、

でも中にはキラリと光るサービスや商品、長く付き合っていきたい人達というのも中にはありまして、


チリでのクオリティオブライフの向上は、なんといってもこのチリクオリティの低さとの戦いでもありますので、


少しずつ、いい店、いいレストラン、良いマエストロ、信頼できる人、お医者さん、等々を少しずつ増やしていって

自分のお気に入りリストに入れて、

何かあったら、ココ!みたいなのを自分の中で探していくしかないなと思ってます。

なので、チリクオリティに負けても

ひいい~勉強になるな~~~ これも勉強だわ~~



顔で笑って、心で泣いて、右手はグーで

こらえている今日この頃です。




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09 January

植木屋さん tienda de plantas

土曜日だったので観葉植物でも買いに、と前から気になっていた Hernando de magallanesの植木屋さんを見に行ってきました。


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こういう時になんかチリっぽい植物とかあるとブログ映えするのでしょうけど

特にそういうのはありませんでした。笑


モミジとか竹?笹?みたいなのも売ってました。アジア風なかおりづけに使われるみたいです。
そういえば変なところで盆栽売ってたりするんですよね。


うちはベランダ用にジャスミンと、なんか名前のわからない木と、それとたぶんテッセンの種類かな、みたいな弦の鉢植えを買ってきました。

西日が強いのでゴーヤの代わりにジャスミンがワサワサ育つの期待しております。

一鉢1500円くらいでしょうか。まーラスコンデスなんで、そんなもんでしょう。
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