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29 June

W  ドブレベー

今日もまた相変わらずどうでもいいことですが。。。。

先日、教習所で 私の名前が憶えづらいからニックネームをつけろ、と言われまして
ぐずぐず考えていたところ 
「じゃあ、お前 Maryね!」

ということで、全然嬉しくないニックネームを付けられまして。

なんでニックネームが必要かというと、教習所に朝行くと、受け付のおじさんが各自のカルテみたいなのを出してくれまして
それを教官に渡してスコアを書いてもらう、というようなシステムなんですけど

で、ニックネームを付けられてから 後日、受付のおじさんにカルテを出してもらおうと行きました。


おじさん 「名前は?」

私 「ま、まりー」

おじさん(Mを探して) 「Mにないけど!??? 名前は?」

私 「 (本名)」

おじさん「はあ??名前の頭は」

私「 W ドブレベー」

おじさん「苗字の頭は?」

私 「W ドブレベー。。。。」


というわけで ほどなくして私のニックネームはドブレベーに定着しました。。。。


結婚してから苗字も名前もイニシャル W(ドブレベー)という

たぶん日本でも珍しいイニシャル WWです。ww 

それでなくてもWなんてイニシャルで始まる名前はそんなにいないチリ。たぶん。

それでドブレベードブレベー呼ばれてて思ったんですけど

ドブレ(ダブル)のV(ベー)つまり VVってことですよね。

スペイン語って賢ーい。英語ってダブリューとか意味わからん、って店長に言ったら

「何言ってるんですか。ダブル ユーUU じゃないですか」

って言われて。あああ!!そうだったん!?と 初めて気が付いたんですけど

それってみんな知ってることだったんでしょうか。

「それでも 見た感じやっぱりUとりVのほうがVV=Wってかんじじゃん」 

と言いましたら

「でもスペイン語でもドブレウーっていうところもある」


とのこと。なんかすっきりしなーい。



一体UなのかVなのか。はっきりしてほしい。こっちは4つも入ってるんだから。ぷんぷん。



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14 June

numero 数

いっつも思うんだけど

ヨーロッパ人種の男はすごく数が好きだ。


これもう、日本人の外人とのコミュニケーションの必修科目にした方がいいとすら思うんだけど


例えば、何年に結婚した、というようなことを話すとき、日本人だったら30年前、っていう言い方をすると思うけど
(もしくは結婚4年目とか)


絶対、2002年とか


西暦で言ってくる。
人生のイベントをことごとく西暦で言ってくるので、私のように数字が苦手な人間はうんざりしてしまう。



で、それ以外によくある質問が



日本の人口がどれくらいか?っていうの。


必ずサンチャゴは何人で、チリは何人とか事細かに言ってくるので


回答しないといけないのだ。


そんなわけでまた、今日も まず最初に東京の人口を聞いてきた。

出たよ、

と思ったけど、


「うーん。 ムーチョ ムーチョ」とか適当にかわした。


でも食い下がって今度は 

「日本のアビタントはどれくらいだ?」と聞いてきた


また出たよ、、、うううう



しかし逃げようがないし 仕方ないので


「えー シエントミジョンくらい? ははは。。。。」



なんとか答える。。。。


そしたら今度は


「アメリカにボンバされたときの広島の人口はたしか トレスミジョネくらいだっただろう?
 広島は今どれくらい人がいるんだ?」


とか言い出した


ぎゃああ。 しまった 歴史おじさんだよ。。。


とほほ。。。。とほほ。。。。


その後

第二次世界大戦のころの歴史本を読むのが好きなんだ

とか熱く語りだしたので 


も、もう無理!と思って


「第二次世界大戦のチリはどうだったのか?」 


と切り返すと(返したつもり)



「こんなに人いなかったから」



であっさり終了。。。。



ふう。。。。く、苦しい戦いだった。




でもお願いだから左折の時とか、ベスプシオに入る右折の時に 数字の話投げるのやめてほしい





今日の教習所の教官セニョール ペドロ でした。

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28 February

病院 hospital

先週の木曜日に保育園でお誕生日会があったのですが(うちの子のではない)

その日の夜、どうも腰が痛いと子供店長が泣いて、うまく寝返りが打てず眠れない様子でしたので

次の日に救急で病院に行きました。

ネットで尻餅ついたくらいでも骨折ってする、みたいなことも書いてあったので

よもや骨折では?と不安だったのですが

病院に行くと、なんかケロッとした顔で。


で、結局返されたのですが、週末も、ちょっと動きがぎこちないような
歩くのを嫌がるようなしぐさをしたり、なんかちょっと動くと、”イタ~!”みたいな声を出したりするので

また月曜日に今度は骨の専門?の先生の予約を取って行ってきたのですけど

やっぱり病院についたらやたら元気で、全然痛がらなくて

先生に、”すごく元気ですね”みたいなことを言われて帰されてしまいまして。
結局様子見、ということに。

何でもないといいんですけど。。。。

そんなわけで先週はなんか落ち着かない週でした。

来週は前回入院した時検査してもらった先生から、経過観察に来なさいと言われていたのをすっかり忘れていたので

ついでにその予約もとって行ってくることに。

予防接種もうけに行かなくちゃいけないし

あたしの歯医者ももういい加減限界に行かないといけないし。。。。


3月は病院の月になりそうな予感。

どうもココ!っていう病院が定まらないんですよね。なんとなく。

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20 February

メルカドセントラル&干物 mercado central y pescado seco

週末久しぶりにメルカドセントラルに行ってきました。

セントロ、というのはサンチャゴの旧市街と言われるところで、確かにサンチャゴの中心的な機能のある場所なのですが、一方で物騒というか、あんまり治安が良くはないので、行くというと大概チリ人には
「一人ではいくな」と言われる場所でして。

なのですが、でも面白いところもあって私は実は好きで
特にセントロのメルカドセントラルのあたり、マポチョと呼ばれる地域はある意味一番エキサイティング。

メルカドセントラル(魚系)を中心に、道路を渡ってベガ(野菜市場)あり、その周りに肉もあり
ベガの後ろはサンチアゴ一の布の街インデペンデンシアになっていて
ちょうど築地と日暮里がくっついて、ガクッと落っこちた、みたいな感じ?


ただ、車がないと不便なのと、いっぱい買っても持ちきれなくなるので、店長同伴じゃないといけないエリアなので
連れて行ってもらえると、ものすごく買ってしまう、という
そういうことになるわけですが。

で、今までチョコチョコ行っていたのですが、あんまり写真撮ってきたことが無いのは、というのも、写真撮っててひったくりにあったり(結構そういうことはよくある)、スラれたりしても嫌だし(結構そういうことはよくある)、カモだと思われてボったくられても嫌なので(結構それもある)、
基本セントロではカメラとか電話とか外で出さない方がいい、と言われるからなのですが、

でも今回買い物終わった後さくっと2枚だけとってきました。


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結構いろんな魚がいるんですよ。良い魚もそうでないのも色々。

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熱気ムンムン


この日の戦利品

メルカドセントラル
サーモン 1本
小さいイカ 1キロ
ロバロ?(メルルーサ?市場ではロバロと言われたみたいな気がする、けど、ジャネットさんに見せたらメルルーサと言われた)の小さいの 2キロ
ウルテ1本
ウニ 3個
オオアサリ?ハマグリ? 1キロ
牛タン 1本

その後 パトロナート(韓国人街みたいなところ エスニック系の調味料等が手に入る)で

明太子
ミツカン酢
うどん
お揚げ
木綿豆腐




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牛タン。グロですね。明太子の下は豆腐です。

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オオアサリ?でもハマグリ?は1キロって言っても、食べられるところは半分以下なので、、

その日の夜にお吸い物と、焼きハマグリもどきになって終了。

ウニも当日うに丼になって終了。

サーモンは1本を2枚のフィレにしてもらったものを、家で切り分けて塩して冷凍。

ウルテ(食べたことなかった海藻の一種)はちょっとトライしたけどとてもじゃないけど食べられなくて
チリに来て初めて”全く食べられないので破棄”。

牛タンは少し冷凍してちょっと硬くなったところで皮を剥いで薄くスライスして冷凍。
(これは解凍しなくても焼けるし、ランチメニューによさそうと期待。)

そしてイカは、上だけ小分けにして冷凍。
下は塩漬けして干してイカトンビ風な何かを作ってみることに。

というのも、今回のメルカドセントラルの1番の目的は

干物作りに合う魚をゲットすること。キラーン。

ということで、こいつはイケそうと思ったロバロの小さいの、をゲット。(メルルーサかロバロがいいと思っていた)

開いて塩して一晩寝かして、干してみました。

なんか開いてて思ったんですけど骨の感じが日本の魚と違うみたい。あんなに魚って肋骨しっかりあったっけ?魚の肋骨って記憶にないんですけど!笑

ロバロ、店長曰く、バラクーダ?だそうですが、顔もなんかちょっと蛇みたいで怖かった。
飛ぶ恐竜みたいな顔。

ま、いいんですけどね。。。

で 干された姿がこちら。 しゃきーん。↓




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思いっきりベランダですが。

そして裏返してみたのがこちら。 というか、そもそも干物って裏返す必要あるのかしら。それすらも知らない。。。。

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そして出来上がりまぢか。

ちょっと余計な編み目が付いちゃいましたが、でも思った通り、超干上がってました。


結果として、塩がちょっと強くなっちゃった、っていうのと、若干1時間くらい干しすぎたか?みたいなのはありましたが

いやいや、まじで完璧な干物ですよ。笑

チリの魚、思った通り、ちょっとキスとかカマスみたいな白身のタンパクでぼろぼろしちゃうのが多い。身も今一つしまってなくてつまらない。
だから、絶対干物には合うはず、とおもってたんですよ。

そしたら、やっぱり、もう大当たり。文句ないです。普通に旨い。小田原で売れます。笑

鯵の干物恋しくて泣く夜はこれで終わりです。

干物万歳。



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12 February

ここち ?

最近思うに、日本というのは実にココチとか勝手を気にする文化だと思う。

それに対してチリにはココチとか勝手、とかいう概念がすっぽ抜けている気がする。


例えば、最近シーツを探しているんだけど


チリのシーツは柄こそすごい豊富なんだけど

コットン100%というのは本当に少ない。 50%ポリみたいなのが多い。

うちの場合子供店長が結構敏感肌というのもあり、あとあたしがコットンじゃなきゃ嫌なんだ派というのもあり

こっとん100%を探しているのだけど、なかなかコレだ!というのに巡り会わない。

というか、そもそもシーツなのに、素材が記載されてない、とかいうのもあり


いや、むしろそこが一番大切でしょ?と思うのだけど

そこより絶対デザイン重視というのがチリで

例えば、羽毛布団なんかも、いや、羽毛なんだけどさ、みたいな

こんな通気性の悪いカバーリングの羽毛かけたら、汗だくでしょ!!!!バカ!みたいな

そんなのばっかと思うのでした。


椅子やソファーを探しに行くと、ものすごいゴージャスなのとか、ルックスはまずまず悪くないのだけど

実際座ってみたら

ちょっと作った人、ここに座ってみなさいよ!ここに1時間座ってみなさいよ!と

いや、1時間どころか一日30分でヘルニアでしょ、みたいな、どうしようもないウレタンが沈み込んで立ち上がれないようなソファーとかばっかりで

本当にうんざりしてしまうのでした。


はあ。

麻混綿の5本指靴下愛好者のフナヨには全く理解できないんだけど、彼らにとって靴下がコットン100%なんて全く意味がなくて、

ラメとか混ぜて通気性ゼロとかそういうほうがアピールするんだろうなあ。


ま、そもそも骨盤が歪むとかババくさいこと考えてたら、あんな高いヒール履けないよなあ。笑

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