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22 October

空洞化

超どうでもいいことだけど

最近気がついたこと

もしかしたらあたしだけかもしれないけど、
もしかして年のせいなのかもしれないけど

ある一つのカテゴリのスペイン語をがーーーーーーーーーーーーっと集中して覚えて使う脳をフルフルで使っているとき


もっとも日常的に使っているような単語とか、それ忘れるか?っていうような固有名詞が消えてしまう脳みその空洞化が起きることがある。

たとえば、スペイン語で Renta liquida imponible 課税所得、global impuesto complementario なんて言葉が頭の中でグルグルしているときには

スターバックスっていう名前が出てこなくなって

あれ、あの、女の人ががーっとなってるカフェ

ということになり

ほら、あの子なんだっけ名前忘れた。。。

のオンパレードになってしまうのである。

これは年のせいなのかもしれないんだけど

これがいわゆるボケなのかもしれないと本気で最近心配しはじめていたりする。。。

もう、キャパが超えちゃってるんだろうと思うんだけど
ただの失礼な人になってしまいそうなのが怖い。

とくに ぎいいーーー!っと
疲れちゃうとその傾向が顕著なので、なるべく脳みそを甘やかしながら。笑

ぐずぐず考えても脳みそのパフォーマンスが落ちるだけなので
考えるだけ考えたら、もう考えない!って決めてひたすら家事に集中する、とか
運転に集中する、とか、子供に集中する、とか

とにかく一瞬一瞬に集中するっていうのを心がけていきたいと思っています。

じゃないと、あれ、タブいっぱい開きすぎてパフォーマンスが落ちてるPCみたいに
後ろで変なプログラムが引っかかっちゃってるみたいな、ことになっちゃいますからね。


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21 October

エベレスト

先日営業許可とれてないってブログに書いて早々、思っていたよりすんなりとプロビデンシア市役所の営業許可が下りました。とりあえずやったー!。。。。なのですが。

なんですが、この営業許可には実は問題がありまして。。。

問題っていうか、もう仕方なくそうしたんですけども、そもそも私がとりたかった食品加工をする営業許可っていうのは、かなり難易度が高い高いと噂には聞いており。
右も左もわからない私には難易度が高すぎるので、とりあえず食品販売の免許を先にとって、加工ができるところで間借りしてそこの製品として作ってもらい(つくり)それを私のブランドとして売りつつ様子を見計らって本丸に向かうという作戦だったのですが

ここにきて間借りスペースがめっちゃ狭い
貸す側に足元を見られてる感がすごくて当初の話よりなんとなく条件が厳しい
材料を置くスペースが確保できないので、それほどの量ができなそう

などという、芳しくない絵が見えてきました。

そこで、こちらとしてももう少しゆっくり探すつもりだった、最終目的地をもう少し早めに見つけなければ、とあせりはじめ。
まず敵を知らねば、と、難しいと悪名高い食品加工パテンテと保険所の許可について聞き込みを始めました。

まず食品加工パテンテが難しいのは、パテンテをとるためには、食品加工を許される店舗というか場所を借りていなくてはいけなくて、その日本でいうところの保健所の許可がないともらえず、
その保健所の許可をとるために下手すると4,5か月かかる、などと言われており
しかもその間何もできないのに家賃を払い続けなくてはならない、という鬼のような話なんですが、
しかも、書類を全部用意して、チェックに検査の人に来てもらって、そこでOKもらえなかった場合、次に呼んでもいつ来るかわからない、とか
たとえば古いビルで、保健所の許可を大昔にとったような物件の場合、同じような職種の商売をしていたとしても、新しく入って許可をとろうとしたとき、ダメだしされる場合があるとか言う話でした。

家の近くのエンパナーダ屋が店を売り出しているからそれとなく話を聞きにったところ、何十年もやっていたのに、最近になって市役所がこれでは許可がでないから工事するように言ってきたが、あまりにも壮大な工事になる(もはや不可能)なので、店を出ないといけなくなったとか、とにかく何癖つけて金を巻き上げようとしてる、とかそんなことを聞かされました。
何十年も店の前に車を止めていたのに、そこは緑の場所だからと何癖をつけられて罰金をとられたとか。

去年パン屋をオープンしてつぶしてしまった知人の話も聞きに行ったのですが、やっぱり同じで、とにかく市役所のOKするような配線やら配管やら、同線やらすべての条件を満たすために、開業資金のほとんどを使って、あと家賃も高すぎて、あっという間につぶれた、みたいな話でした。でも次々に変な注文が出てくるし、おまけにパンやなのに夜は機械を動かしてはいけないといわれて、生産量が全然届かなかったとか、聞けば聞くほど恐ろしい話がずんどこでてきました。

しかも、それほど人通りが多くない商圏の割に、家賃がべらぼうに高い。
彼女のパン屋の家賃は約50万円ほどでした。えっと。。。どんだけパン売るつもりだったのか。。。たしかに大きかったけど、面積が大きかったらパンが売れるってわけじゃなかっただろうに。。。。

まあ、とにかくその彼女にも手伝ってもらうことにして、いろんな人の話を総合して、小さくて、あたらしめの許可をとっていて、そして大事なことは、コムナをよく選んで物件を探していくことにしました。

チリで引っ越しは6回以上してきましたし、物件選びは結構得意な方だと思いますが
今回のこれは、かなりミッションインポッシブレ。。。

問題山積みのエベレスト級ですが、ここをなんとか越えていくと面白いものが見えてくる。。はずなのです。

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16 October

大混乱

混乱っていうタイトルでブログを更新したのが8月だったみたいです。
この2か月、まさに怒涛の大混乱でした。

8月の半ば、ちょうどこの間のブログ更新してからすぐ、諦めていた補助金のコンクールに補欠合格したとの知らせがあり、そこから補助金を受けるための準備にとりかかりました。

補欠合格とは言え、結構な額の補助金がチリのスタートアップ支援機関(sercotec)からいただけるということで、補助金を受けるために必要なことの説明会があり、
そのあと契約書にサインしに行ったりとか、なんだかんだ忙しくなってきました。

でも、実は私はその補助金はもうすでに落ちたと思っていて、今回の補助金の合格の連絡を受ける前に会社の税務署への登録とか、会社設立にしなければいけないことの手続きは済ませていたので、すごくラッキーでした。

そうじゃないと、8月半ばの合格の知らせを受けてから1週間とか2週間とかのうちに会社設立までを全部を終わらせないと、補助金うける資格を失うとかいう話だったので。チリ人でも結構大変なスケジュールでした。たぶんあたしだったら間に合わなかったかも。会社って住所がないと設立できないんですけど、その住所の確保が大変だったり、税務署への書類の申請やらなんやらとにかくそれを2週間ってほんとギリギリってかんじで。

そして、9月の頭に、sercotecと無事契約をして、補助金を受けますよ、ということになりました。
が、そうしてもそこで全額ボーンともらえるわけではなくて、
そこからまた最初にコンテストのビジネスプラン作成時に提出したざっくりした資金の使い道のプランを、実際の見積もりをベースに落とし込み、実際に使ったのちに返金される、という仕組みで、9月いっぱい中にそれをファイナルプランにまで持っていくために3回コンサルとの面接を受けるように、と指示されます。

が、ここでこの9月第一週に、ずっと闘病していた私の20年来の親友がついに力尽きてしまいます。
日本の大切な友人の突然の不幸の知らせを受けて急きょインドに2週間行くことにします。
なんでインドかといえば、話せば長いのですが、彼女との出会いにインドが深くかかわっていて、いつか一緒に行こうと約束していた場所があり、そこに行くことになったのです。
まあしかし、インドは遠かった。日本からだとさくっといける感じなのに、ここからだと、ブラチリーブラジル、ブラジールーエチオピア、エチオピアからの、インドみたいな、もう35時間コース。。。。安いチケットしか買えないのが行けないんですけど、もう老体には答えました。日本より遠いって無理。成田経由とかあって、航空券探してる時に成田経由って!って一人でPCに突っ込みました。あはは。

まあそんなこんなでインド。そしてまた35時間かけてチリ戻り。

そして、9月、おりしもチリのゴールデンウィークと重なり、帰ってきてから1週間はSercotec が休み。。。で、最初のコンサルとの打ち合わせは9月の第3週。
そこで初めて、最終プランの提出は遅くとも10月の11日と決まります。

そこからはもう死に物狂いで見積りをとって、サンチャゴ中のプロバイダを探し、ビニール工場に行き、段ボール工場を探し、ロゴデザインをいじくり、あれやこれや必要な道具の見積もり、サイズをはかり、
その間にフードショーに行けば、中国人の女性社長と知り合い、見積もりをお願いし

その間にセルコテックには2つのオンラインコースをとって(5-10時間くらいのやつ×2)
テストに合格しないと補助金の資格を失うといわれ、それも受け

のわーーーーーーーーーーーーぷぎゃーーーーーーーーー

と言っている間に、旦那は日本に行き 

私のラブマシーンはついにバルパライソに上陸。

通関業者からは連絡くるし、会計士は口ばっかで働かないし
まだ営業許可取れてないし、サムガンジーは見つからないし

と、そんなわけで

混乱の次は大混乱なわけですが

それでも動くたび、じわじわと一緒にお仕事できる人たちが増えてきて
今まで培ったすべての匠の技が、ひとつのミニ会社としてあたらしい価値を生み出す
今その生みの苦しみというか。喜びというか。

そんな感じのところにおります。

今年中に大海原に出船できるのかな。この私の小さな海賊船は。

イーストブルーでグランドラインに突入できるのか!!!

ビッグウェイブがやってきたぞおおおお。

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09 August

混乱

今年頭くらいから、というかずいぶん前からずっとやってみたいと思っていたことがあって。
それを今年頭くらいにグイグイと押される出来事が続き

これをやらないで死ぬことになったら、やっとけばやかった~~って半分死にかけでも後悔してそうな気がしたので、
取り合えずやってみることにした。のが今年の3月。はい。

で、とんとん拍子に、そのプロジェクトを開始する拠点も決まり。
5月には私のプロジェクトのキモであるマシンもオーダーし
1か月くらいしたら送金と同時に発送される、はず。だった。のだけど。

6月に会社を登録するあたりまではトントン拍子だったのだけど
そのあたりからカルネが切れていることがわかり

マシンの製造者は特定原産地証明がつけられないとかいいだし(つけると10%くらい税金が安くなる)

銀行口座開設に3週間、さらにドル口座開設に2週間かかり結局まだまだ開設には時間がかかるということがわかり

さらにはドル口座なんてものはそもそも無用の長物だったらしいこともまでわかり

そんなことしている間にドルはどんどん上昇し。

毎日銀行とのやり取りに四苦八苦してイライラしているうちに、車をぶつけ
しかも相手は新車で、あたしの車の保険は数日前に切れており

これを混乱と言わずしてなにをや言わんか。

奇跡的に新車のタイヤにしかぶつかっていなかったため、タイヤ一本交換するだけで許してもらえたんだけど
自分の車のバンパーが見事に吹っ飛んで、それに旦那がその辺で買った安いバンパー(塗装前)をつけたもんだから、なんかもうかわいそうな子みたいな。

それなのにここにきて銀行は着金してないとか言うし
着金したけど口座名が違うとかいうし
でも調べてみたら違ってなかったとかいうし

そんなこんなでまだマシンのところまで届いてないし

それでももうとにかく、すすむしか。

すすむしかないのであります。


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18 July

バイリンガル子育ての難しさ

最近とんとブログを書いていなかったのですが、、ここのところバイリンガル子育ての難しさに直面しておりまして、その愚痴というか、この壁を記録しておこうと思います。

ここまでの我が家のバイリンガル子育ての歴史、ですが

1歳の時にチリ入り
2歳から現地保育園でスペイン語漬け (ちょっと話し始めていた日本語が止まる)
話し始めはスペイン語、その後混ざって日本語
3歳くらいでは 私が日本語で話すとスペイン語で返事という感じ
幼稚園、学校はスペイン語と英語の授業がある普通のチリの学校(割と進学校)
6歳になって小学校1年の日本の教科書をもらうに合わせて日本語の勉強開始
ただし、学校の後はほとんど遊びか新体操クラブに通っているので日本語の勉強は1日できても30分以下
小学1年で2週間、2年で4週間日本の小学校に行かせる>ぐいぐい日本語が伸びる

現在:小学三年生。私と話すときは頼めば日本語。独り言はスペイン語。ちびまるこちゃんやのテレビが好き。日本語の漢字は2年生の漢字まではなんとか書ける。読むこともできるが、やる気ぜろ。おばあちゃんにWhatsappでメッセージを送ったりすることはできる。スマイルゼミの3年生を受講中(でも漢検講座は見て見ぬふり)

というところなんですが

最近の問題は日本語ではなく。。。

スペイン語のレベルの方なんです。。。。

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