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26 October

今週のなんだかなあ

今週考えさせられた出来事のまとめ。


その1

ついに花粉症で蕁麻疹発生。

この花粉はかなりアタックが強いらしい。鼻のかゆみとかは日本の杉やヒノキの比ではないのだけど、のどが痛かったり、息苦しい感じ。
10月末までこの勢いが続くとなると結構苦しい戦いが強いられるかも。


その2

スペイン語の授業での出来事。
こっちは、前のスペイン語学校もそうだったけど、先生のエヴァルアシオン(評価)をするのが普通らしく、先週の授業の際にエヴァルアシオンの為の紙が配られたのだけど
今週早々の会話の授業で、先生が朝からどう見てもプチ切れている。どうも相当ひどい評価が書かれていたらしい。

私はそんなに文句を書くほどの文句も無かった気がしたのだけれど、どうも会話のクラスのテーマがくだらなすぎて会話のクラスに来る気が無くなる、と書いた人がいたようで。

だったら、なんの話がしたいのか?今ここで皆で話そう、と先生。
(そもそも先生も怒っても仕方ないけどね、、だってシラバス考えてるの彼女じゃないだろうし。。)

不穏な空気が流れ、学生たちも俯き気味。しかし、そこはヨーロッパの学生。中でも一番生意気な感じのいつも遅刻ばっかりしてきて、会話も全然上達していない彼女が

「だって、電話のかけかたとか、チリの食べ物とか、そんなの話しても意味ない。自分の友達とパステルデチョクロがどうだとか話さないし。あまりにくだらないから、授業に来る気が無くなる(あたしが授業に来ないのはあんたのせい)」

とバッサリ。それを追うように、アメリカ人の、これまたあんまり会話話せないじゃん!っていう男の子が
「自分もつまらないし、この学期終わったら辞める」とザックリ。

でも、私の目からみると、このレベルで動詞の活用だとか、代名詞の活用だとか、なんだとかそういう細かいところを勉強するには、簡単なトピックで勉強するしかないじゃん、と思うのだけど、しかもその簡単なテーマですら、知らない単語いっぱいあるし、、、と思ったのだけど
どうも、クラスのマジョリティは彼女たちの意見にまあ、賛成の様子。

で、じゃあ何の話がしたいの?と言われた彼女

「今度の大統領選の話とか(チリ)政治の話とか」とのこと。

確かに今は大統領選の話一色だろうし、そうでなくても、チリ人の学生って政治の話好きだし
でもその話し始めたらおそらくスペイン語の勉強にはならないし。。。しかしここで選挙の話がしたいという彼女があっぱれなのか。日本だったらこういうことはないなあと思ったりもし。なんだかなあ。


その3

店長の帰国に合わせて日本の通販に頼んでいた洋服が全然届かないので、なんかおかしいな、と思っていたらその会社から、民事再生法を申し立てているので、遅くなってすみません、みたいなメールが届いた。

レモールという通販で、子供服が安いし可愛いし、最初に友達にカタログ見た時には、アスクルやイケアを始めて見た時と同じようなショックを受けた会社。
南米とか進出したら売れそうなのにな~と思っていたりしたやさきの出来事で。
でも売れてないようには全然見えなかったし、この間老舗のフーセンウサギが倒産したという記事を見たばっかりだったので、どっちかというと1人勝ちしててもおかしくないのに、

ただ、たしかに物流とかコールセンターが酷いとか、発送が遅いとかメチャクチャ叩かれてたけど、それでも大多数のお客さんがあたし待つわ、いつまでもま~つ~わ というくらいの安さと可愛さだったのに。


むしろなんで潰れたのか不思議に思ったので、ぐぐってみたら、ナース用品でも全国シェアの約70%と高いシェアがあったのにM&Aを繰り返して企業規模を急速に拡大していたことで資金繰りが悪化したとのこと。

粉飾決算とデリバティブの失敗で倒産したんだそうで。。。

なんというか、、、

リアル半沢!?


なんだかなあ。本業良かっただけにもったいない。。。。

そしてレモールの一部を経営は盤石そうだけど、デザインも価格も残念で相変わらず魅力がないベルーナが買ったっていうのも、

なんだかなあ。。。なのでした。

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