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27 July

sacar とる

チリからの荷物が到着して以来、にわかに忙しく過ごしていますフナヨです。

重なる時期というのはどうしてこう、色々重なるのか
人生って絶対波があると思います。
あれですね、セミみたいな感じでしょうか。土から出てきたら命は短いよ、みたいな。笑


とりあえず、輸入貨物の通関は終わり、ワインの方はほぼ商品情報をあげつつあります。
今日これからワイナリーの情報を上げて、これはあと今日明日で終わらせて、メルマガを配信してひと段落。
それから、この次にコチャユヨのパッケージをどうするか、デザインとかレシピとか、その辺をどうするか決めて
それからフルーティゴーの販促を始めたりとか、そういうことをします。
それから、ユヤイ本店の作りこみが終わったら、別館楽天店舗の方を作りこみ等々

で、子供店長はと言えば、おむつがわりとすんなり取れて、98.5%は教えてくれる感じで
これも人によると思うのですが、数か月は戦いになると思っていたのに、結局漏らしている回数は両手で足りるくらいなので、もう母としては、このイベントについては忘れていいレベルになりつつあります。親孝行です。笑

それから、通っていた教習所は終わりまして、先日テストも終了しまして、昨日ついに免許をもらってきました。
パウチッコで作られたペラペラの免許で、できたてホヤホヤのときには文字通り熱い免許でした。
今日明日にでも買い物に行きたいと思っていたのですが
その前に保険に入りたいのに、それ以前に車検が切れていることが分かり、店長には車を持って車検場に行って来いと言われています。。。

買い物に行きたい先は決まってまして、大豆を買いに行ってきます。それから乾燥麹を。
そして味噌を仕込みたいと思ってます。
この冬のサンチャゴはとても暖かいので、もういい加減仕込まないと、夏になっちゃいますから。焦ってます。

免許が取れたので、勢いづいて、語学学校の予約をしてきました。

来週月曜日から一日45分の授業を6クラス受けるという、インテンシブのコースで、これを1か月分予約してきました。
何と言っても、朝9時半から4時まで拘束されてしまうので、この学校の期間は子供店長は朝から夕方までフルタイムでハルディンに預けることになり、この一大プロジェクトが無事遂行できるか否かは、子供店長の協力にかかっています。。。。

と思ったら、今日ハルディンで
来週いろんな国について勉強するから、木曜日に日本のプレゼンをしてほしい、と頼まれまして

と思ったら
今度ユヤイの方でお手伝いしてもらおうかな、と思っているチリ人の男の子の日本語のブラッシュアップの手伝いをしろ、と店長から頼まれたりして


なんだかなあ。この間まで結構暇だった気がするのに。

暇だと思ったから、冷蔵庫に冷蔵法で仕込み始めたパン生地が寝てたりするのに

おかしい。。。


しかもそういう時に限って、いろんな人にあうチャンスをいただいたりするんですよね。不思議と。


先日は前からこのグダグダブログを読んでいてくださっていたという、ジェトロの方にお食事をごちそうしていただきまして。

日本にいた時は、お店にブログを読んでるお客さんが来てくださったり、試飲会でそういう方と話す機会があったりして
ネットのワイン屋とはいえ、実際にお客さんと話すことで、自分達のやっていることを見てもらっているっていう
そういうリアルな仕事の喜びを感じる機会っていうのがあったんですけど

チリに来て、メールでは励ましというか、応援してくださってるお客さんの声はいつももちろんいただいているんですけど

でも、そういう対面でリアルにお会いする機会はなかったので
なんかとても元気をいただきました。

それから、他にも日本の友達から、その友人がチリに来るから、と紹介されたり

当分連絡のなかった人から急に連絡が来たり

8月には日本から関連企業のお客さんも来るし。。。


免許もそうですけど、人のつながりとか、少しずつ形になっていく感じがある気がします。


セミの一生は短いぞと。



がんばらねば。


photo






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23 June

la respuesta correcta es... それでは正解です

昨日の問題の続き。

それでは正解です。


教官が言ったことは



「アクセルから足を離して半クラ状態でバッテリー切れの教習車を後ろからぶつけて押せ」



でした。


要するに、押しがけをしろ、ということだったのですが



結局右折後、カブトムシの相撲みたいな状態で後ろから教習車Aを押すこと20メートル


なんとか教習車Aのエンジンが復活。


しかしその後、50メートル先にあった交差点の信号待ちの先頭で、まさかのエンストバッテリー切れを起こし



さらに今度は結構車も多い交差点内で後ろから押すはめに。。。。



教習車Aを後ろからぶつけて押すという(しかも両方とも教習中) 

しかも教習所から300メートルも離れてないんだから、だれか寄こして押しがけするとかすればいいのに


車を後ろからぶつけてグイグイ押すという清々すぎる


日本ではありえない行為に私が唖然としていたところ


その教官、ドヤ顔でこういいました。




「な、クラッチをつなぐとアクセルを離しても前に進むだろ」





いや、おじさん、ホントに そこじゃないから。

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22 June

なるほど ざ わーるど naruhodo del mundo

もういい加減 教習所ネタもなーと思っていたところ

今日新たに まさかの なるほどザワールドに出そうな スーパーひとしクンもびっくりということがありました。。。。



さてここで問題です。



下の絵をご覧ください。





教習所から約300メートルほど離れた、一方通行から一方通行の合流道路で

自分が右折したいところの両脇に止まっている2台の車がありました。

1台はバッテリーがあがってしまったらしい 同じ教習所の車で

もう1台は駐車禁止の場所に駐車しようとバックしている車でした。



その真ん中を通り過ぎようと1速から2速にギアシフトしたところ

教官から意外な指示がだされていたのですが、全く私がわからず、先生に怒られた場面がありました。




さて その時先生の出していた指示はなんだったでしょうか?





なーるほど ザ ワールド (古すぎ)






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16 June

Autoescuela 自動車教習所 その3

5日路上教習終了。

どうも、全14日間の路上教習のうち、3日は抜き打ち筆記テストになる、と言っていたらしく?

じゃあ、実際乗るのは11日じゃん!・・・事故るわけだ。。。


と、最近はもっぱら

”自分が運転できるようになる”

が目標じゃなくて

”自分が事故をもらわないくらい、運転できるようになる”

という、遙かに高い目標を掲げて教習に励んでおります。


実際、私日本で結構運転するほうだったので、教習所ではこの間から ”シューマッハ”とか呼ばれております。

教官が付けてくれる点数がいつも満点だからです。笑

昨日も担当になった教官(ホルヘ)に(毎日その日によって違う)

”君と一緒に乗れて本当に嬉しい。光栄だ”

と散々ラブコールを受けました。教習車じゃなかったらデートの誘いかと思うほどです。。


当然といえば当然ですが、

ホルヘはおとといは散々、自分がいかにお米料理が好きか、ということを熱く語った後、大声で”お米の歌”を20分ほど歌い、その後は延々自分がどれくらい日本車好きかを語り続け

私が初めてのロトンダ(サークル状に合流して進路変更する日本にはあまりないもの)に入って緊張した時も
全然関係ないレシートを見て 「アッチのほうがガソリン安かった!」とか
もうどうでもいいことを言っててあたしのこと全然見てないし

昨日もまたそのホルヘにあたってしまったのですが

しょっぱなからラジオでノリノリの音楽をかけ始め

私の45分は完全に彼のリラックスタイムと化して
「君の運転は本当にセグロ(安全?)だな~」と
「こんなにミラーみる人見たことないよ さすが免許持ってるだけある」
「また君の車に乗りたいな~」

と熱いラブコールを送られたのでした。

まあそれでも、いきなり路上の中国人チームなんかに乗った日には1秒たりとも気が抜けないらしく
現在7人の中国人を抱える?ホルヘにとっては
私の時間は完全に息抜き状態でも、仕方ないのかなと思っております。

それにしても、教習を受けていて気が付いたことは

チリって車線変更についての決まりごとが極端に少なくて(というか日本がたぶん極端に多い)
例えば日本だったら交差点の前後何メートルではだめとか決まりがあったと思うし、そもそもそんなところで車線変更しようっていう人はあんまりいないのですけど

チリだと基本交差点の直前でも真ん中の線が点線だったら車線変更してよくて
下手するとチリだと交差点の中でも車線変更してる人がいてぎょっとするんですけど
しかもウィンカーをどれくらいの長さ出せ、っていう決まりもないみたいで
曲がる時出せ、みたいなそういう感じみたいで

だから本当に出したらまがっていい、って感じなんですね。

なので、数メートル前から出さないと曲がっちゃダメ、みたいな教育を受けてる日本人には
チリ人ろくにウィンカーも出さないで車線変更して危ない!って思うのですが

そうじゃなくて、特にどれくらい出せって決まりがないんで
ウィンカー出さなくても頭出してる人がいたら、
あーこの人車線変更してくるかも、って思わないといけないんですね。

ロトンダもそうですが、チリの道路ってやたら車線変更しないといけない場面が多くて
一方通行が多くて左折信号(日本でいう所の右折みたいな)が少ないことと関係あるのかもしれないんですが
信号の前で車線変更を強引にかけてくるひとが結構多くて

車線変更にはかなりアグレッシブな強い心が必要な感じです。
首都高の合流地点みたいに。笑 


それから、スピードに関する制限が 一般公道60キロ、その他高速120キロみたいに
ざっくりとしかなくて

家の裏の小道みたいなところもマックス60キロって言われてびっくりしました。

この道で60キロって早すぎない?
と聞いたら
いやー走ってみたら60キロなんてすぐ出ちゃうよ
と言われました

色々交通ルールについて聞いていたら
でもチリ人は止まるほうだよ。(標識で)アルゼンチンやメキシコは止まらないから!
って笑われました。

家の裏の小道みたいなところの歩道も、人がいなかったら基本減速しなくてもいい、そうで
小心者の私は、
あの木の陰から飛び出てきたらどうするんだ!とかすぐ思っちゃうのですが

ともかく何でも減速させられる、一旦停止、みたいな日本のルールとは全然ちがって
極めて車中心のルールだなとあらためて感じさせられました。

ちなみに自転車ってものの存在がほとんどカウントされていないので
自転車に乗る時は本当に気を付けないと、と思いました。

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09 June

Autoescuela 自動車教習所 その2

本日教習所の学科教習の3時間目が終了しまして。

来週からやっと実技の講習がスタート。

考えてみたら、やっとっていうか、3日しか勉強しなかったんですけども。
日本の学科ってやたら長かった気がするんですが、さすがチリ。笑

でも内容は意外に濃くて、半分くらいしか分からなかった割には受けて良かった、と思える内容でした。

1日目は路上のサイン全般について
2日目が右折左折の仕方がメイン
3日今日はメカニコでした

チリの学科テストは2012年6月現在、250問のあらかじめ教えられた問題のうち、50問くらい?を回答することになっていて
なので、学科については、250問まる覚えすればテストは受かるので、学科ではあまりやらない
それは各自自分でやるように
学科は実践で必要な学科をやる、という感じでした。
なので、全くチリの交通ルールわかってない人にとっては、受けて損はない内容かと。

もう一つ行って良かったのは、250問まる覚えと言ってもスペイン語なんで、ひい~~~って感じだったのですが
一回授業聞くと結構単語覚えますね。やっぱり。
なので、テスト対策にも良かったです。はい。

ところで

これは今後チリで免許を取る日本人の人に関係のあることなのですが

チリの現在の250問は日本語翻訳されたものが商工会議所のHPからダウンロードできるので、みなさんそれを
まる覚えしていくのが普通と思うのですが

今日の先生の話によると(でも私の聞き取りなので定かではない)

どうもこの先難しくなる、というのが、この元の250問が1000問?になる、ということのようで
その仮施行?がセントロのほうでもう始まっている?のか
とにかくあと120日くらいで、こっち(ラスコンデス)もそうなる、みたいなことを言っているように聞こえました。(定かではない)

どうも、チリ人も250問まる覚えだけして全く理解してなくて
交通法規を全然理解していない人が多いから
理解を高めるために、路上の交通法規を増やす、という趣旨みたいです。

チリ人はまさに1000問くらい勉強しても全然足りないと思うくらい交通法規を知らないのですが

問題は、スペイン語わからない日本人がまる覚えするにはかなり困難を極める量になるということだと思います。

今現在の250問ですら私の頭ではかなり、、、限界に近いです。


それから過去問も1000問翻訳されるまでに時間かかるかもしれないですし。。。


それともう一つ、どうもラスコンデスのほうがプロビデンシアより運転の実技のテストは難しいそうです。
なぜか、ラスコンデスじゃなくてプロビデンシアで受けることを勧められました。
住んでるところじゃなくても受ける方法があるようです。(その方法については聞き取りできず。。。)

でもプロビデンシアだと、ラスコンデスより必要書類がめんどくさいので、ラスコンデスで受けますけど。


ともかく試験が難しくなる前に、いそいで免許取っちゃわないと、


とさらに焦ってきたのでした。

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