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06 August

escuela de idiomas スペイン語学校

ついに、とうとう、夢にまで見たスペイン語の学校に行きはじめました。

チリサンチャゴにはスペイン語の語学学校と、大学系や、別の機関が運営しているスペイン語教室のようなものとか色々あるのですが、私の場合は普通のいわゆる語学学校です。

スペイン語勉強法には、独学派、家庭教師派、短期集中学校派、長期学校派、色々あると思うのですが、私はとりあえず短期集中で全部さらって、それから長期ずるずるか、半年に1回くらい短期集中を繰り返すか、という作戦で考えています。そのまず最初の短期集中を開始しまして。その最初の1週間が過ぎました。

1日45分を6コマという単位ですが、厳密には1時間半を3クールです。午前中に1時間半を2回、お昼を食べて1回というかんじ。


最初は頭がついていけるか、と心配していたのですが、

この1年カラカラに乾いていた脳みそのスポンジにやっとスペイン語の栄養分が入ってきた!という感じで
自分でも恐ろしいほど集中しています。

1年間全く文法を触らず、ひたすら集中して聞くしかなかった不遇な時代を過ごしてきたせいか、不思議と覚えなくてもなんとなく分かることがいっぱいあって、というか教科書に出てくる単語がほとんど既に知っているみたいな?
前だったら、絶対覚えられなかった 女性とか男性とか名詞の性とか、動詞の活用なんかが
全く苦もなく入っていくという。この不思議。

たぶん、今まで語学を勉強する、というと文法と単語を一緒に勉強して覚えていく、という感じだと思うんですけど
それだと洋服を1枚買って来て、しまう場所を決める、みたいな、そういう作業だと思うのですけど

今のあたしの頭の中は、やったら散らかっている 物であふれた部屋みたいな感じで
すでにその物自体はその中にあるので、それを一つずつ片付けている、みたいな、そんな感じですね。
しかも片付けながら
あー、これこうやって使うんだったわけ!?とか、自分で着せ替えしながらタンスにしまっていく作業というか
今1年間ため込んだスペイン語の言葉を一つ一つ整理して、棚に入れていくこの快感。ぶるぶる。

なので、たぶん今の私にはどこでも最高の学校になっちゃう、のではないかと思うのです。
自分史上最高の生徒になっていることは間違いありません。

といっても、まだ1週目なので、一番底辺の初級の初級クラスなので、そのうち頭がグチャグチャになっていくのだと思いますけども。


ところで、学校に行きはじめた、というと、色々探している人も多いようで、どこにしたの?とかどう?とか聞かれるのですが、実のところまだ1週間目だし、よくわかってないので、もう少しわかってから学校については書こうかと思います。

ただ、スペイン語の学校としては、たぶんどこの学校もスペイン語でスペイン語を教えるスタイルなのでそんなに違いはないかと思うのですがあとは、通いやすいか、時間とそれから学費と、コース内容かなと思います。

いいか悪いかはわかりませんが、今回検討した3つの学校を単純に学費だけで比較してみました。

学校について調べていた時、よく名前を聞いたのが、ベジャビスタ、それからエセラ、それから名前は聞かなかったけど、私が行っているタンデムです。
学校探しのご参考までに。(単位はUSドル)

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短期集中タイプは4週間くらいを一つのミニマムと考えているところが多く、タンデムも最低4週間を奨励しています。
インテンシブ(1日45分を4コマ)の値段は、タンデムとベジャビスタが同じで、エセラが少し高いです。
エセラは17週以上で40%オフなので、17週以上やるなら、エセラも考慮してもいいのかも。
タンデムは5/6/9/12月が10%オフなので、これを使うとベジャビスタより安くなります。

エセラと、ベジャビスタのスーパーインテンシブ(表SI)はグループ20時間と+プライベートがついていて、ベジャビスタのSIは10時間のプライベートとお得感があります。
タンデムはグループだけのSI週30時間と最も時間数が多く、午前中文法、午後は会話に力を置く感じだそうです。
プライベートにこだわらなければ、このSIは一時間7ドルと最も時間当たりやすくなります。

プライベートになると、ベジャビスタの20時間が一番安いです。それから家庭教師もあるのが魅力です。


私は結局タンデムのインテンシブに入る予定だったのですが、学校見学に行って話を聞いて、その一つ上の、SI、120時間のコースに入りました。
ベジャビスタではなく、タンデムにしたのは学校の問題もありますが、どちらかというと時間の問題でして

タンデムは朝9時半からですが、ベジャビスタは10時からで、終わりがベジャビスタのほうがその分少し遅いのです。
それから、ベジャビスタのほうがちょっとだけ駅から離れている。

こどもを幼稚園に8時半に預けて、まっすぐそのまま学校にきて9時過ぎ。終わってまた彼女をお迎えに行くことを考えると、タンデムのほうが時間がしっくり来る。
という理由でタンデムにしました。

エセラ
http://ecelaspanish.com/free-chile-guide

ベジャビスタ
http://www.escuelabellavista.cl/

タンデム
http://www.tandemsantiago.cl/index.php






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27 July

sacar とる

チリからの荷物が到着して以来、にわかに忙しく過ごしていますフナヨです。

重なる時期というのはどうしてこう、色々重なるのか
人生って絶対波があると思います。
あれですね、セミみたいな感じでしょうか。土から出てきたら命は短いよ、みたいな。笑


とりあえず、輸入貨物の通関は終わり、ワインの方はほぼ商品情報をあげつつあります。
今日これからワイナリーの情報を上げて、これはあと今日明日で終わらせて、メルマガを配信してひと段落。
それから、この次にコチャユヨのパッケージをどうするか、デザインとかレシピとか、その辺をどうするか決めて
それからフルーティゴーの販促を始めたりとか、そういうことをします。
それから、ユヤイ本店の作りこみが終わったら、別館楽天店舗の方を作りこみ等々

で、子供店長はと言えば、おむつがわりとすんなり取れて、98.5%は教えてくれる感じで
これも人によると思うのですが、数か月は戦いになると思っていたのに、結局漏らしている回数は両手で足りるくらいなので、もう母としては、このイベントについては忘れていいレベルになりつつあります。親孝行です。笑

それから、通っていた教習所は終わりまして、先日テストも終了しまして、昨日ついに免許をもらってきました。
パウチッコで作られたペラペラの免許で、できたてホヤホヤのときには文字通り熱い免許でした。
今日明日にでも買い物に行きたいと思っていたのですが
その前に保険に入りたいのに、それ以前に車検が切れていることが分かり、店長には車を持って車検場に行って来いと言われています。。。

買い物に行きたい先は決まってまして、大豆を買いに行ってきます。それから乾燥麹を。
そして味噌を仕込みたいと思ってます。
この冬のサンチャゴはとても暖かいので、もういい加減仕込まないと、夏になっちゃいますから。焦ってます。

免許が取れたので、勢いづいて、語学学校の予約をしてきました。

来週月曜日から一日45分の授業を6クラス受けるという、インテンシブのコースで、これを1か月分予約してきました。
何と言っても、朝9時半から4時まで拘束されてしまうので、この学校の期間は子供店長は朝から夕方までフルタイムでハルディンに預けることになり、この一大プロジェクトが無事遂行できるか否かは、子供店長の協力にかかっています。。。。

と思ったら、今日ハルディンで
来週いろんな国について勉強するから、木曜日に日本のプレゼンをしてほしい、と頼まれまして

と思ったら
今度ユヤイの方でお手伝いしてもらおうかな、と思っているチリ人の男の子の日本語のブラッシュアップの手伝いをしろ、と店長から頼まれたりして


なんだかなあ。この間まで結構暇だった気がするのに。

暇だと思ったから、冷蔵庫に冷蔵法で仕込み始めたパン生地が寝てたりするのに

おかしい。。。


しかもそういう時に限って、いろんな人にあうチャンスをいただいたりするんですよね。不思議と。


先日は前からこのグダグダブログを読んでいてくださっていたという、ジェトロの方にお食事をごちそうしていただきまして。

日本にいた時は、お店にブログを読んでるお客さんが来てくださったり、試飲会でそういう方と話す機会があったりして
ネットのワイン屋とはいえ、実際にお客さんと話すことで、自分達のやっていることを見てもらっているっていう
そういうリアルな仕事の喜びを感じる機会っていうのがあったんですけど

チリに来て、メールでは励ましというか、応援してくださってるお客さんの声はいつももちろんいただいているんですけど

でも、そういう対面でリアルにお会いする機会はなかったので
なんかとても元気をいただきました。

それから、他にも日本の友達から、その友人がチリに来るから、と紹介されたり

当分連絡のなかった人から急に連絡が来たり

8月には日本から関連企業のお客さんも来るし。。。


免許もそうですけど、人のつながりとか、少しずつ形になっていく感じがある気がします。


セミの一生は短いぞと。



がんばらねば。


photo






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23 June

la respuesta correcta es... それでは正解です

昨日の問題の続き。

それでは正解です。


教官が言ったことは



「アクセルから足を離して半クラ状態でバッテリー切れの教習車を後ろからぶつけて押せ」



でした。


要するに、押しがけをしろ、ということだったのですが



結局右折後、カブトムシの相撲みたいな状態で後ろから教習車Aを押すこと20メートル


なんとか教習車Aのエンジンが復活。


しかしその後、50メートル先にあった交差点の信号待ちの先頭で、まさかのエンストバッテリー切れを起こし



さらに今度は結構車も多い交差点内で後ろから押すはめに。。。。



教習車Aを後ろからぶつけて押すという(しかも両方とも教習中) 

しかも教習所から300メートルも離れてないんだから、だれか寄こして押しがけするとかすればいいのに


車を後ろからぶつけてグイグイ押すという清々すぎる


日本ではありえない行為に私が唖然としていたところ


その教官、ドヤ顔でこういいました。




「な、クラッチをつなぐとアクセルを離しても前に進むだろ」





いや、おじさん、ホントに そこじゃないから。

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22 June

なるほど ざ わーるど naruhodo del mundo

もういい加減 教習所ネタもなーと思っていたところ

今日新たに まさかの なるほどザワールドに出そうな スーパーひとしクンもびっくりということがありました。。。。



さてここで問題です。



下の絵をご覧ください。





教習所から約300メートルほど離れた、一方通行から一方通行の合流道路で

自分が右折したいところの両脇に止まっている2台の車がありました。

1台はバッテリーがあがってしまったらしい 同じ教習所の車で

もう1台は駐車禁止の場所に駐車しようとバックしている車でした。



その真ん中を通り過ぎようと1速から2速にギアシフトしたところ

教官から意外な指示がだされていたのですが、全く私がわからず、先生に怒られた場面がありました。




さて その時先生の出していた指示はなんだったでしょうか?





なーるほど ザ ワールド (古すぎ)






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16 June

Autoescuela 自動車教習所 その3

5日路上教習終了。

どうも、全14日間の路上教習のうち、3日は抜き打ち筆記テストになる、と言っていたらしく?

じゃあ、実際乗るのは11日じゃん!・・・事故るわけだ。。。


と、最近はもっぱら

”自分が運転できるようになる”

が目標じゃなくて

”自分が事故をもらわないくらい、運転できるようになる”

という、遙かに高い目標を掲げて教習に励んでおります。


実際、私日本で結構運転するほうだったので、教習所ではこの間から ”シューマッハ”とか呼ばれております。

教官が付けてくれる点数がいつも満点だからです。笑

昨日も担当になった教官(ホルヘ)に(毎日その日によって違う)

”君と一緒に乗れて本当に嬉しい。光栄だ”

と散々ラブコールを受けました。教習車じゃなかったらデートの誘いかと思うほどです。。


当然といえば当然ですが、

ホルヘはおとといは散々、自分がいかにお米料理が好きか、ということを熱く語った後、大声で”お米の歌”を20分ほど歌い、その後は延々自分がどれくらい日本車好きかを語り続け

私が初めてのロトンダ(サークル状に合流して進路変更する日本にはあまりないもの)に入って緊張した時も
全然関係ないレシートを見て 「アッチのほうがガソリン安かった!」とか
もうどうでもいいことを言っててあたしのこと全然見てないし

昨日もまたそのホルヘにあたってしまったのですが

しょっぱなからラジオでノリノリの音楽をかけ始め

私の45分は完全に彼のリラックスタイムと化して
「君の運転は本当にセグロ(安全?)だな~」と
「こんなにミラーみる人見たことないよ さすが免許持ってるだけある」
「また君の車に乗りたいな~」

と熱いラブコールを送られたのでした。

まあそれでも、いきなり路上の中国人チームなんかに乗った日には1秒たりとも気が抜けないらしく
現在7人の中国人を抱える?ホルヘにとっては
私の時間は完全に息抜き状態でも、仕方ないのかなと思っております。

それにしても、教習を受けていて気が付いたことは

チリって車線変更についての決まりごとが極端に少なくて(というか日本がたぶん極端に多い)
例えば日本だったら交差点の前後何メートルではだめとか決まりがあったと思うし、そもそもそんなところで車線変更しようっていう人はあんまりいないのですけど

チリだと基本交差点の直前でも真ん中の線が点線だったら車線変更してよくて
下手するとチリだと交差点の中でも車線変更してる人がいてぎょっとするんですけど
しかもウィンカーをどれくらいの長さ出せ、っていう決まりもないみたいで
曲がる時出せ、みたいなそういう感じみたいで

だから本当に出したらまがっていい、って感じなんですね。

なので、数メートル前から出さないと曲がっちゃダメ、みたいな教育を受けてる日本人には
チリ人ろくにウィンカーも出さないで車線変更して危ない!って思うのですが

そうじゃなくて、特にどれくらい出せって決まりがないんで
ウィンカー出さなくても頭出してる人がいたら、
あーこの人車線変更してくるかも、って思わないといけないんですね。

ロトンダもそうですが、チリの道路ってやたら車線変更しないといけない場面が多くて
一方通行が多くて左折信号(日本でいう所の右折みたいな)が少ないことと関係あるのかもしれないんですが
信号の前で車線変更を強引にかけてくるひとが結構多くて

車線変更にはかなりアグレッシブな強い心が必要な感じです。
首都高の合流地点みたいに。笑 


それから、スピードに関する制限が 一般公道60キロ、その他高速120キロみたいに
ざっくりとしかなくて

家の裏の小道みたいなところもマックス60キロって言われてびっくりしました。

この道で60キロって早すぎない?
と聞いたら
いやー走ってみたら60キロなんてすぐ出ちゃうよ
と言われました

色々交通ルールについて聞いていたら
でもチリ人は止まるほうだよ。(標識で)アルゼンチンやメキシコは止まらないから!
って笑われました。

家の裏の小道みたいなところの歩道も、人がいなかったら基本減速しなくてもいい、そうで
小心者の私は、
あの木の陰から飛び出てきたらどうするんだ!とかすぐ思っちゃうのですが

ともかく何でも減速させられる、一旦停止、みたいな日本のルールとは全然ちがって
極めて車中心のルールだなとあらためて感じさせられました。

ちなみに自転車ってものの存在がほとんどカウントされていないので
自転車に乗る時は本当に気を付けないと、と思いました。

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