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26 October

上級 avanzado

あ!
 
 
というまに10月も終わり。。。。すっかり滞ったブログの更新でありますが。
 
だいたいここ1か月なんだか色々忙しい1か月でした。
 
9月はディエシオチョ(チリの建国記念日)あり、その付近は連休なので、チリのゴールデンウィークと化すのですが、そんなわけで子供がずっと家にいたり
 
ディエシオチョに合わせて日本人のパートナー企業の方の滞在があったり
 
その方達のアテンドで店長が出張続きで、いなかったりー
 
 
それから再度出張の人が来てまたサンチャゴの滞在があったりー
 
 
なんだかんだ我が家でご飯食べたりー
 
 
お誕生会があったりー
 
 
お誕生会があったりー
 
 
サンチャゴにできた噂の100キンショップを見てきたりー
 
 
 
というイベントの間
 
 
スペイン語の授業が”上級”になってもう全然ついて行けなくなったり。。。。ははは。。。。。
 
 
 
 
 
そんなこんなで
 
 
スペイン語の学校は上級1の途中ですが、とりあえずグループレッスンは一旦卒業することにしました。
ちなみにクラスは上級ですが、本人達は全く上級じゃありません。
 
どれくらい上級じゃないかというと
 
上級になったばっかりだったころ、
”僕たちのレベルって今どの辺かな DELE(というスペイン語の英検みたいなのがある)B2くらいかな?Cはまだちょっと遠いかな”
 
とかいい気になってた同じクラスのフランス人が
実際に授業中に出されたミニテストの問題がCのなんだかの問題だったらしく、もう全然しっちゃかめっちゃかで
 
結局
 
”僕たちはAだわ。ははは。。。。”
 
と力なく笑って開き直ったくらい、のレベルです。
 
 
それでもフランス人の彼はレベルが上に行けばいくほど楽みたいで、というのも、難しい単語ほどフランス語に似ていくので、見れば大体のことは理解できる、という感じみたいなのですが
 
一方日本人はというと、上に行けばいくほど
もうひたすら語彙が足りない地獄にはまっていき
 
それでも中級くらいまでは文法メインだったので、なんとか語彙もそんなに増えなかったので、ギリギリついていくことができたのですが
 
上級になるといきなりイディオマみたいな使い回しとかをひたすら覚えていくような教科書だとか
 
 
宿題と称してものすごい長文読解とかさせられるので
 
ようするにもう全然どう考えても単語が足りなくて
 
しかもヨーロッパ人や英語人とこれについて渡り合えるわけなく
 
 
 
もはや脳みそのしわに1語のスペイン語の入る隙間がないという状態
 
 
 
湧き上がる単語温泉かけ流し状態になっておりまして。。。。
 
 
 
 
 
 
なのでここからは自分のペースでとにかく語彙を増やすよ大作戦で行くことにしました。
 
まずは脳みそのしわをヨウジでほじくるところから始めます。
 
 
 
それにここからはユヤイ繁忙期ですから。
 
お仕事もしないといけませんしー。
 
そろそろ子の学校も決めていかないといけないですし。
 
 
でも、学校についてはだいぶ方向性が見えてきたので
 
来週くらいから、学校見学に行ったり、行ってる人の生の声を聞きに行って来たりしてくるつもりです。
 
 
 

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05 September

空耳アワー los brasilenos

今週のクラス編成は、ブラジル人が4人(男1女3)にドイツ人(女)が1人+日本人(あたし)でスタート。


先週まではブラジル人(男1人女1人)と日本人だったんですが、その夫婦がブラジルに帰ってしまったので
メンバー再編成した結果このような面子になりました。


先週までのブラジル人夫婦もそうだったのですが、今回もブラジル人は女性人より男性がもうしゃべるしゃべる。
文法の授業だというのに、気が付くと1時間半彼のおしゃべりで支配されて、は、と気が付くと、文法やる時間ないじゃん!


みたいな調子。


というのも、ブラジルの言葉、ポルトガル語というものは非常にスペイン語に似ていて、書いたら大体わかる、くらいの似てる具合みたいですね。単語も文法も非常に同じような形。

なので、

これ国民性なのでしょうか、ブラジル人の男は
なんとなくスペイン語っぽい発音で話せば通じる
と思っているらしく、ものすごいスピードで(おそらくポルトガル語をなんとなく変えただけのスピードで)
スペイン語もどきをゴリ押ししてくるのですが

それでも先生のほうもポルトガル語を、聞けば大体わかる、くらいの差なので
なんとなく会話が通じてるみたいなんですけど

全くポルトガル語の素養がない私が聞いてると

タモリのやるフランス人とか、なんちゃってブラジル人、みたいに聞こえて
全く意味が不明なんですよね。

文法も語彙も似てるんですけど、全く音の作りがちがうので
生クリームとゆず胡椒くらい違うので

もう何言ってるのか全然わからない。

それでもブラジル人男の脳内では完璧に変換されているようなんですけども。

でも、そもそも動詞の活用とかをきっちり覚えて使っているわけではないので、問題をやると現在も過去もなにもあったもんじゃなくて
それでもなんとなく通じるという。。。。

それに対しておそらく女性人はもうすこしちゃんと正しくスペイン語を話そうとしているせいか
そんなに話せない。
話すとポルトガル語に引っ張られてしまって、スペイン語じゃなくなっちゃうみたいなんですね。

まあ、そんなわけで

お国柄なんでしょうか、それともたまたま今まで同じクラスになったチームがそういう編成なのかわかりませんが
ドイツ人もアメリカ人もそういう感じですね。男のほうが俄然文法のエラーも気にせず話す傾向があるけれども
その割に全然エラーが治らず
女性はたまにしか発言しないけれども、きっちりしたものを求めていく、みたいな傾向があるみたいな気がします。

でも先生が言ってましたが、英語とスペイン語だと45%くらいの単語が重なるらしくて、特に新聞なんかに使われるような書き言葉の単語はより同じような傾向があるらしくて

おそらく英語が45%ならポルトガル語なんて75%くらい一緒なんじゃないですかね。もっとかな。


それに比べると日本語から英語なりスペイン語を学ぶっていうのは、本当にゴシタイことです。


そうかと思っていたら、最近うちの娘が

何してるの?と que estas haciendo?(何してるの?)を混ぜてるのか

「何してんどー?」  と言うようになり

ない と  no hay(ない)と混ぜて

「のあーーーーーーーい」

と言うようになりました。



まったく器用というかずぼらというか。。。。たしかに通じてるんですけどね。。。。 涙



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02 September

escuela de idiomas 4 語学学校 4

語学学校4週目終了。

ブラジル人と一緒だったこの2週間は、文法の時間なのか、会話の時間なのかもうわからないぐらい、やたら会話の多い文法のクラスだったのですが、物凄く充実した2週間で、大満足のお腹いっぱい。

これまでで、一通りの過去形と、未来形が終わって、来週から命令形とそれから噂の接続法が始まるようです。


当初の予定では4週で終わる予定だったんですが、今のところ娘が協力的なことと、自分自身がノッテいるので、このまま続行して8週(タンデムは全ての文法を8週でマスターする)ことに。
ただ、最初の4週は午前3時間、午後1時間半の6コマ(1コマ45分という計算)だったのですが、午後の会話のクラスはもういらないかな、という気もしてきて、この先は午前の文法だけとることに。

そういえば、以前単純に価格だけの比較をして、プライベートだとタンデム(あたしの行っている学校)が一番高い、ということをブログに書いたのですが、実はそうではなかったことが判明。

というのも、グループクラスを取ったことがある人が、プライベートに切り替えた場合、40時間以上を前払いすると、45分が6800ペソくらいだったかな、になるということが学校に貼ってあって(ネットには書いてない)
それは結構安いな、と思いました。1時間半で、13,000ペソ(今だったら2500円くらい?)だったら、プライベートだと先生も指名できるし、まあ悪くはないかな。ちなみにタンデムグループをとったことがないと、45分20ドル。

学校情報を探している人が結構いるようで、よく学校ネタを聞かれるのでもう少し書いておくと
最安値ゆえ一番人気のあるベジャビスタの方は、先生の質がいまいち、という噂あり。
先生が、カチャーイとか言うのでビビる、といっていた生徒がいました。

カチャーイというのは超チリ語で、パラグアイ人の友達が、カチャーイを連発するチリ人を鼻で笑う、という感じの寒いチリ語。それを先生が使うというのは、タンデムではちょっと考えられない。


そういう意味ではタンデムの先生の質は、まあ概ね良いと思います。とってもまずいのも1人いますが、それからあんまり当たりたくないのも数人いますが、半分以上は良いので、あとは運でしょう。笑
金曜の夕方に、次の週の先生が発表されるので、どうしても嫌なのに当たったらさりげなく、
「来週来れないから、再来週来るわ~」と言ってパスしてみるとか
週末に提出する先生の採点用紙に
「この先生は二度と嫌」と書いてみるとか

まあ、やる気になれば避ける方法はいくらでもあります。

なんでそこまでする必要があるかというと、先生の質にあまりにも差があるからで、
本当に素晴らしい先生は教科書外のプリントや、練習問題やらの質がやたら素晴らしく、英語なんかまったく使わなくても、スペイン語だけで授業しても生徒に理解させることができるのですが

そうでない先生にあたると、ひたすら授業中に教科書の問題と解かせて終わらせたりするので
もう本当にお金の無駄になってしまうのです。
しかも英語を使って説明しようとするのに、その英語が間違っていて何言ってるか意味不明とか。


そもそも外国語を使わないで、スペイン語だけで文法を理解させるというメソドの教科書なので、教師の力量とか、教科書以外の例文とか十分なヒントがないと、文法の理解を得ることができないようになってるのです。
でも、先生の力量があれば、例文だけで理解させることができるはずなのです。
最低でも生徒は自分で家に帰って分からなければ文法書でもなんでも見ればいい、ってくらいのところまではもって行けるはずなのです。
なのに、やたら英語で説明しようとするほうがおかしい。そもそも教科書の趣旨が分かってない。


昨日も韓国人の生徒(現在あたしが絶対に当たりたくないと思っている先生のグループ)が、コーディネーターに、
「全く理解できないから別のグループに入りたい。自分のレベルが追い付いていないから1レベル下のクラスに入れてくれ」
と直訴しているのを見ましたが、おそらく彼女もグループレベルについていけないのじゃなくて、先生の教え方が悪い、ということにまだ気が付いていないようでした。でも、来週はいい先生のクラスに入っていたので、彼女もたぶん来週、自分が悪かったんじゃなかったことに気づくでしょう。


なんで私がやたら先生の質と教授法にこだわるかというと、私は大学の専門がそっち系だったため
一応日本の英語の教員免許を取得したことがあり、その後日本語を外国人に教える資格?も一応取得したため
やたら外国語の教え方?学び方にはウルサイのです。(しかしその後教えたことはないのであくまでもウルサイだけ)


そんなわけで、やたらウルサイ生徒なのですが、それでも概ねタンデムの先生には満足してます。
ただ、学生寮みたいな、タンデムでやっているステイ先を斡旋しているプログラムがあるのですが、
これは絶対にやめた方がいい、と断言しておきます。(そしてその寮母が先生も兼任してますが、この人が前述のもっとも当たりたくない先生です)


昨日4週間のタンデム生活を終え、南へ旅立った新婚旅行中のドイツ人夫婦のタンデムステイの内容を聞いて、あまりのひどさに、私が半べそかきました。・・・


でもその副作用で、といいますか、ドイツ人の夫婦はチリに来たときは全然スペイン語が話せなかったのに、4週間後、いつの間にか奥さんが結構話せるし、聞き取りもできるようになっていて、あたしがびっくりして聞いたところ、その理由を昨日話してくれたのですが

「タンデムステイの家の寮母があまりにもperraなので、怒りのあまり、なんとか言い返してやりたい、彼女がスペイン語で悪口を言っているのに、言い返せないのが悔しすぎて、学校から家に帰って毎日、猛烈に勉強していたら、最後にはスペイン語で切れて怒鳴ってやることができた!」

と涙ながらに話していたので

こういうの、日本語でなんといいますか。。。け、けがの功名??


そんなわけで、、、泊まるのはおすすめしませんが、もしかすると怒りのあまり話せるようになる、、かもしれません。。。。


タンデムステイについては、ドイツ人夫婦がタンデムの校長に直訴すると言っていたので、もしかすると何か変わるかもしれませんが、、、まあ、それは置いておいて。



今までのところ、私があーこの人にプライベートでもお願いしたいわ~と思った先生は、3人いて


A: 30代半ばの独身女性の先生 授業の内容はピカイチ。カミソリのように切れる宿題を鬼のように出してくる。
   ちょっとSっぽい。フリーランス故特に経済的に安定していないのか性格的にフラストレーションが多い人。
   話がそっちに行くとややこしい。フリーランスでタンデムの先生ではないがたまにタンデムに助っ人でくる。
   基本はサムソンなどの企業で授業持っている。もっともプロフェッショナルなことに誇りを持っていると思われる。
   なんとなく作文の添削頼むとしたら彼女かな、という気がしている。  1時間半16000ペソ


B: 40代ちょい前くらいの女性。旦那とおそらく小学生くらいのこどもがいる。日本人のプライベートの生徒がいる。
   割といい家出身という感じ。授業内容や、トピックの内容性格のバランスが取れててそつなく安定している。
   1時間半13000ペソ

C: 40代半ば女性。こどもが1人と猫が15匹、犬が1匹+お母さんの3人+16匹暮らしで旦那とは離婚している。
  diplomaとgeniaが口癖で、一見不思議ちゃんっぽいが実は彼女を慕う生徒が多い。
  文法的の教え方そのものは3人の中で一番野暮ったい。けれど、最も話の内容が広く正確。
  環境問題や、歴史、政治、社会問題に造詣が深く、さらに星座占いからチリゴシップまでなんでも題材にできる。
  話していて一番会話が乗るし、聞き上手なのでこっちが話したくなる人。
  1時間半13000ペソ
  


というわけで現在グループレッスンが終わったら、1週間に1回時間半プライベートの先生をどの先生にお願いしようか考え中なのでした。


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21 August

escuela de idiomas 3 語学学校 3

今日1週間ぶりに学校に行ってきました。

毎週月曜はクラス替えがあるのですが、まあ、だいたいおそらく1回同じグループに配属されると
1週ずつレッスンが進んでいくものの、グループ自体は変わらないって(先生はかわる)いうシステムなんじゃないかと思うのですけれども

あたしの場合1週遅れたので、次の週に入った人達と同じグループに入れられまして

それはいいんですが、今度の午前中 文法の時間のグループ編成が
ブラジル人2人とドイツ学生チームの1人と私という4人編成でして

このドイツ学生一人(勝手にあたしの中であだ名フランケンと命名)は、どうも他のレベルに友達は振り分けられてしまって、でも自分だけが1レベル落とされてしまったらしく
不満たらたらで本日はレッスン7からのスタート。本人過去形がやりたかったのに、その1歩手前の代名詞の回。


私はといえば、先週まででレッスン9まで行ってたのだけど、何故かレッスン7からだったので、でも難しいところだし、2回やっても、ま、いいか、という感じだったのですけど、レッスン開始したら、まいっか、どころの騒ぎではなく。

というのも、ブラジル人チームはスペイン語大体わかるレベルからスタートしているので
文法のすっ飛ばし方が半端なくて

たとえるなら、先週までが花やしきだとしたら
今週は富士急ハイランドのFUJIYAMA
レッスン7どころか、レッスン7,8,9を一気にぐちゃまぜにした問題をガンガンこなすという
サディスティックな授業でした。。。。先生は素晴らしいんだけどね。。。。。
でもほとんど教科書使ってないし。完全に先生オリジナルの問題を鬼のように降ってくるし、書かせる暇もないというか。
これ本当に文法のクラス???ってかんじで。

それでも、レッスン7,8,9はpronomble directo indirecto、なんとか、っていう
全部似た種類の代名詞の使い方なので
それをごっちゃにして練習するというのはある意味実践に即していて、非常に為になる授業だったのですが

それにしても、、、 あたし一応復習だったからいいけど、あれ、最初からだったら全然ついていけないんですけど 涙


そして、午後の会話クラスはなぜか7人クラスで、あたし以外6人全員ドイツ人というクラスで
おそらくそのうち4人はフランケンのチームらしく、みんな一緒にドイツから来てる子供達で
フランケンは嬉しそうだったけど
どうでもいいけど、スペイン語の会話クラスなのにぼそぼそドイツ語が聞こえてくる以外は

シーン。。。。

かりかり・・・(ノートを取る音)

先生に発言するときには手を上げるドイツ人達・・・ (会話のクラスなのに何故手を上げる??)


かりかり・・・・

ちらっ(私となりの少女のノートをちら見)

カリカリ・・・・(超きれいにノート取ってる 左にスペイン語右にドイツ語みたいなかんじできっちりと)

・・・・・私 無言 <ノートほとんどとらない主義 だって会話のクラスじゃん・・・


弾むのは陽気なチリ人先生の会話だけ。


私の心の声


ドイツ人暗すぎ!!!!!!!!!



先週までうるさいくらい会話が弾んでいたアメリカ人と、イギリス人の混合チームだったのを考えると
とてもじゃないけど、このクラスで1週間過ごすのは耐えきれそうになく

というか、チリ人の明るさに慣れてしまったあたしにとっては
この暗さは無理!無理すぎる!!!登校拒否になりそう!!!


ということで、明日の朝にでもクラス替えを申し出るつもりです。。。。

でももしかすると、そうするとフジヤマブラジル人クラスしか空がないのだろうか。。。。
だからドイツ連合に入れられてしまったのだろうか。

フジヤマでもいいからブラジル人の会話クラスに入れてもらいたい。

ジョアンジルベルトとカエターノベローゾ好きの私は、ドイツより絶対ブラジル派ですからあああ!!!!


続く





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09 August

escuela de idiomas 2 語学学校

先週から行きはじめた語学学校。本日現在2週目の3日目。

先週月曜スタートから今までのところ、の記録。

1日目の前に、入るところのレベル決めテストがあって、その結果底辺のレベルからスタート。
まあ、当然と言えば当然なんですけど、問題以前に、問題文の意味がわからなかったので。
なんとなくこうかな?というのはあったけど、でも半分以上白紙で提出。どうせやるなら絶対底辺からやった方がいいと思ったので。

1週目の1日目、学校に行くと、なんのことはない、同じクラスにあたししかいないことが判明。
よって、45分*6コマの授業が45分*3コマの個人レッスンに変更。。。(これについてはこうなりますよ、という事前説明はあり)

。。。ふーん。。。。

若干腑に落ちない気分になりながらも(なぜならクラスレッスンが良かったから学校まで通っているのに)
いきなり1週間マンツーマン。時間半分。
さらに1日目の先生はあとから思えば、研修生みたいな人。
で、終了。

2日目、いきなり先生遅刻。30分くらい待たされる。

ふーーん。。。。

かなり不機嫌全開のわたくし。
しかも例のごとくチリ人先生来るや否や、言い訳。なんとなく気まずい雰囲気で授業スタート。

ただ、この先生は、授業受け始めたら、かなりいい先生であることが判明。
マンツーマンの特権をフルに使って、授業中はほとんど口頭で練習させてもらって、板書の時間をなるべく減らすために、教科書の問題はほとんど宿題にしてもらって、答え合わせからスタートしてもらったり
頼んで、別の教材の宿題をもっともらったり。
練習問題ばっかりのサイトを教えてもらったり。
彼女は超初級の授業を完全にスペイン語でやって理解させるくらい、能力があって、さらにチリ人の国語の先生もやっていて、超基礎とビジネスの一番上のクラスを持っている、いわゆるベテラン先生で、とにかく例文が多くて。
そんなわけで、文法の基礎の基礎もないあたしの、順番完全に無視した問題をことごとくクリアに説明してくれて超満足した1週間でした。

で、今週2週目。グループレッスンができる人数がいる、ということを伝えられ、やっぱり少し嬉しかった今週。

クラスはあたしを入れて6人で、クラスとしては大きい方。2人アメリカ人のカップル、大学でスペイン語1年勉強して、大学出たて。フロリダ出身でスペイン語が就職に有利ということでやる気十分。
別の2人はドイツ人のカップルで新婚旅行で世界一周旅行中で、一人は完全にドイツ人、もう一人はドイツ在住の別のヨーロッパ人で、ドイツ語が第二外国語。この後南米一周するので、1か月チリでスペイン語漬け。
もう一人は、ドイツ生まれのイギリス人で、英語とドイツ語と、フランス語が話せる、チリ人家庭にホームステイ中の語学好きな18歳現役女子大学生。この子は夏休み9月末までスペイン語漬け。

どうせ旅行者ばっかりだろうとタカをくくっていたのだけど、蓋を開けてみたら、結構まじめに勉強してきた人ばっかりでびっくり。さらにスーパーインテンシブ(一日6日)をすでに2か月そこら予約済みの強者ばかり。。。
たしかにチリくんだりまできて、1か月も2か月も、アメリカ人カップルは3か月この調子でみっちりスペイン語習得して帰る予定、というだけあって、ものすごい真面目な、ある意味見たことないくらいまじめな欧米人ばっかりでびっくり。
しかも、問題をやると、結構難しい単語知ってたり、文法知ってたりして、下から2番目のクラスだと考えると、かなりハイレベルと思う。
でも、たぶん、1年前だったら全然ついて行けなかったか、ついていくために死ぬほど勉強しなくちゃ行けなかったかと思うのだけど、1年ひたすら聞いていたかいあって、今現在のクラスの中ではあたしが一番単語量があるし、チリ人のスペイン語を聞き取れるのもあって、ついていくのはそんなに大変ではないかんじ。
幼稚園の父母会の会合(リユニオン)や、面談に比べれば、スペイン語学校の先生なんて、幼稚園の先生より2倍はゆっくりだし。笑

入学してから初めて知ったのだけど、タンデムの生徒はDELEという英検みたいなのを取る人が多いみたいで
大学に入る前の準備の人とかも結構多いらしく、だからまあ、たぶん語学学校の中でも固めの方だと思う。

今週の先生はというと、先週の先生じゃなくて、今週の先生は英語でちょろちょろ説明してくるんだけど、その英語が間違っていて余計にわかりづらくなっている感じ。
あたしは英語でスペイン語を説明されると混乱するので、日本語や英語に絶対置き換えたくないのだけど
ドイツ人は英語をドイツ語に直して、さらにスペイン語にしているから、伝言ゲームみたいになっていて大変な様子。
クラスはそんなわけで、スペイン語でわからない文法を英語で訳してあげて、さらにドイツ語にするとか、そんな感じ。

でも、それは午前中で、後半の午後は別の先生で、完全にスペイン語で、その週のわからなかったところを解決したり、テーマを決めて話したりする会話中心の授業で、その先生は非常に私好み。
要は好みの問題なんだけれども。

授業以外の時間は、みんなで博物館見に行ったり、バーベキューやったり、ワイナリーツアー行ったり色々しているらしい。
らしい、というのは、当然そんなのに参加している暇はないので、(一回モネダの博物館はもともと行きたかったので一緒にいったけど)

あとは幼稚園のお迎えの時間や、夕飯の支度やら、洗濯物やら、ユヤイの仕事やらあるので、猛スピードで帰ってきているので、夜のアクティビティについては不明。

でも学校で、エクスチェンジパートナーを紹介してくれたり、そういう学生同士の夜の会合もあるようであります。
みんな結構楽しそうなので、自分が学生だったり子供がいなかったりしたらきっと楽しかったろうと思いますが。

今日はそんなわけで、学校から帰ってきた後、明後日のdia del ninoのdisfrazaのためのお姫様の衣装を買いに行き、
さらに今日は幼稚園のリユニオンで、9時半まで、父母懇談に参加して
性的虐待のことやら、コレヒオの入学のことやら、おむつのことやら、こどものトイレのことについて
チリ人がマシンガンのように話すのをひたすら聞いてきました。(聞けてない)

いつか、あのリユニオンで、自分の意見をあの勢いでまくしたてることができるように

そんな日を夢見てがんばろう。あたしと思って帰ってきた次第です。








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