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05 September

ともだちづくり

今年学校を変えてから、かれこれ2学期も終わりに近づき
周りの子供達の様子もだいぶわかってきたと思っていたころ
娘が突然、「学校に友達がいない、前の学校に戻りたい」と言い出した。

かれこれ前の学校にも同じような時期があり、「友達がいない」と言ったり、「~が親友」と言ったり、でも結局いつも3歳や4歳という年の割には、周りから見ても珍しいくらい濃厚な友情を数々の親友たちと育んできた人だったので、

まあ、いつものあれが始まった、と思っていたのだけれども
なんかよく見ていると、若干いままでとは何か感じが違うなと思われてきた。

というのは、2学期も終わりになると、周りの大人たちが知り合いになり始め、徐々にお友達の家にお呼ばれしあうようになっていたのである。

学校の中ではみんなで仲良く遊んでいて、遊びのリーダー格だと先生には言われていたものの、彼女の言う所の親友とはつまり、家に行き来するくらいの本当に仲の良い友達のことで、
自分は誰の家にもよばれない=親友がいない と考えたらしかった。

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20 July

ミチェルバチェレ

ミチェルバチェレと言えば、チリでは知らない人はいない、日本で知る人はほとんどいない、小太りの眼鏡をかけたオバチャンで、チリの現大統領。

私のスペイン語理解力では、彼女がどういう人でどういう政策をとっているのか、ということは非常にざっくりとしか分からないけど、教育改革やなんとか改革を色々打ち出しているけれども、ばらまきだと野党から批判されたりしつつ、最近支持率を落としていて、まあでも2回目なので選ばれたときはそれなりに人気はあっただろう、オバチャン。


その彼女が、何故か最近我が家の5才児のお気に入り。

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21 May

ペラペラの狭間

ここに来たのが、2011年の6月なので、そろそろ4年がたとうというころ。

ところで、唐突に。ここにきて一つものすごく変化があることに気が付きまして。

最近ここのローカル人に、「ここに来てどれくらい?」と聞かれて
「4年になります」というと
「ああ~、じゃあもう結構たつわね」
と返され、

「じゃあもうスペイン語話せるわよね」という 当然わかってるわよね、的な対応をされるようになったということなんですが。

これ、3年目までは

「じゃあ まだ大変でしょう~ スペイン語難しいもんねえ。」という感じで、相手も手加減していてくれていたみたいなのだけど

どうも4年目になると、手加減がないというか。むしろスペイン語話せて当たり前でしょ、という暗黙のプレッシャーを感じるようになったのが、ここ最近のトレンド。

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11 November

ソフトネグレクト

唐突ですが。


 


チリはほかの南米の国同様貧富の差が大きいのですが、格差が広がった時に何が一番重大な問題になるかと言えばそれはやっぱり教育と医療になるんじゃないのか、と思います。


日本のように公立の高校までがほぼ無料で、全国でほぼ同じレベルの教育が受けられる(差があるにしてもチリに比べればほぼ同じといっていいレベル)のは、公務員の教師の給料がものすごく保証されていて良いからですが


チリのような国の場合、教師の給料がもともとすごく低いです。他の仕事に比べても低い。

でも、学費の高いレベルの高い学校は、お金を出して良い先生を集めるので、能力のある先生はみんな私立に流れます。


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03 October

Sugar high

ひさしぶりにブログを見たら、前回から半年も過ぎていた。ぎょぎょ。。

本当にこの半年は、いやーここまで酷い年は当分ないだろう、というような年で色々なことが起きてまして、ブログのことなんかすっかり忘れていたわけですが。。
まあ、この半年のことはそのうちぽちぽち書いていくこととして。


今日は最近起こった だっふんだ なお話。

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