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30 January

キャンピング温泉 @ プコン

前回の日記に書きました通り、9日間キャンプしながらチロエまで行って帰ってきました。往復で3000キロ走破ですよ!長かった~!

色々面白いことがたくさんあったのですが、今回はそのうちの一つのキャンプをご紹介したいと思います。


前回も書きましたとおり、チリは私にとってはキャンプ天国なのですが、ついでに言いますと温泉も結構あります。
実はわたくし、実家は箱根のそばでして、土曜の夜に一人で車で箱根に温泉につかりに行くほどの温泉好き。チリに移住して来て一番日本の物で恋しいものは、日本食ではなくて湯船と温泉、一時帰国時には帰国前の成田でも温泉探して入ってくるというくらい温泉には目がない。

この間もテルマエロマエ2なんか見ちゃったのですが、エンドロールで温泉につかっていい感じにほんのり赤くなった猿が出てきた時には
もう口を完全にぽかんと開けて、「あ”ー温泉、温泉さいきでええええええ」と、声に出して言っちゃって。
この猿になりたいとすら思っている時点で、猿にすら負けてましたよ。なんか。もう。

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14 January

キャンプ&調査

チリでは1月は夏休みまっただ中、2月はバカシオネスになるので1か月ごろっと休みなんていう人もちらちら。

この間も、鞄を直してもらおうと靴屋に行ったら、靴屋がバカシオネスだから2月になったら持ってきて!なんていわれたりして。
チリでは靴屋だってバカシオネスをきっちりとってきます。

バカシオネスと言えば、お金持ちたちは海外旅行に行ったりしますが
じゃあ、お金がない人達は家にいるわけ?と言えばそういうわけではなく

そんなお金がない私達の為にも色々と宿泊のオプションがありまして

人気なのはカバニャ(1件いくらで借りるようなパターンの東屋)とか短期滞在型のリゾートマンションですが、それだと一日3万ペソくらいからあって、日本円にして6000円くらい~ですけど、大人数で旅行するチリ人には人気です。

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11 November

ソフトネグレクト

唐突ですが。


 


チリはほかの南米の国同様貧富の差が大きいのですが、格差が広がった時に何が一番重大な問題になるかと言えばそれはやっぱり教育と医療になるんじゃないのか、と思います。


日本のように公立の高校までがほぼ無料で、全国でほぼ同じレベルの教育が受けられる(差があるにしてもチリに比べればほぼ同じといっていいレベル)のは、公務員の教師の給料がものすごく保証されていて良いからですが


チリのような国の場合、教師の給料がもともとすごく低いです。他の仕事に比べても低い。

でも、学費の高いレベルの高い学校は、お金を出して良い先生を集めるので、能力のある先生はみんな私立に流れます。


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03 October

Sugar high

ひさしぶりにブログを見たら、前回から半年も過ぎていた。ぎょぎょ。。

本当にこの半年は、いやーここまで酷い年は当分ないだろう、というような年で色々なことが起きてまして、ブログのことなんかすっかり忘れていたわけですが。。
まあ、この半年のことはそのうちぽちぽち書いていくこととして。


今日は最近起こった だっふんだ なお話。

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26 April

蜜の味

3月に新学期が始まって、約1か月。

昨年はオープンしたてで子供もそれほどいなかったチー様の学校は、今年から100人以上増えて満員御礼となり。
新しい子供達の為の校舎も夏休み中に建てられて、去年一年父兄がボランティアで土日に格闘していた(なぜなら去年は先生がいなくて正規のタジェールでなかったので、あくまでも父兄の任意参加だったので)”有機野菜農園”も、完全に子供が参加できるように整えられて、コンポストにミミズまでスタンバイ。
有機農業タジェール用の先生も用意され、気が付けば放課後の小学生以上の子供向けのスポーツタジェール、マーシャルアートやら、壁を登るようなのやら、琉球空手やら、もインストールされ

新しい子供用の校舎や、ランチを食べるスペース、それから給食を作る場所までできて
なんというか、見違えてしまったチー様の学校なんですが。


1人だけ気になった先生がいまして、その人がチー様の担当のうちの一人だったんですが。

なんというか、3月新学期始まった当初から、いやーなオーラを出していたので、私がいけ好かないなー、なんであの人がチー様のクラスの担当なんだろう。。っていうか、あの人やめるでしょ、すぐ。

と言っていたのですが、


やっぱりもう辞めてしまいまして。一か月もモッテないし。


で、彼女がやめるということが、学校からメールで回ってきて、他の先生からの説明は
「家庭の事情、子供が小さいから。。」みたいな話だったんですけど

いやー、子供は1か月前と変わらない大きさでしょ。みたいな。


で、ちょっと気になっていたんですけど、まあたぶんあってなかったんだろうな、くらいに思ってたんですけど。


おとといくらいに学校に行ったら、いつもは対して顔を合わせても話を対してしてないママ連がやたら集まって話してるので

首を突っ込んで聞いてみたら、どうも子供を叩いた(軽くですよ、もちろん)のか、カスティガール(閉じ込めるっていうのか、悪いことをした子への罰みたいな)したのか
どうもそういうことをしたらしく。

そういうことって、他のチリの学校や幼稚園では結構あることなんだけど

うちの学校はそういうのは教育理念に全く反しているので、そういう先生はいなくて

とにかく、そのおかげで何人かの親がクレームを出したらしく

その後やめることになったようで。

それについて、ママ連が集まって話していたのですが。


なんというか、そういう話って、女性陣、ママ陣の中ではキラーコンテンツなんですね。
そういうことがあるといきなり距離感が縮まる。
特に対学校の文句となったら、ちょっとくらいの違いは目をつぶり
あっという間にガッチリ一致団結。

災い転じてなんとやら。この、クビになった感じの悪い先生のおかげで、新学期のママ連は新しく入ってきた人含め、やたら一同仲良くなり。
それにまんまとわたくしめも入れてもらい。笑

去年一年ほとんど話したことなかったようなママが、あたしにまで

「調査して何かわかったら報告するから!チャオ!」とかやたら嬉しそうに報告して来てくれて。

ありえないほど 話が弾むはずむ。

今度のPTAの集まりで、とにかく真相を学校側に問い詰めるわよ!エイエイオー!!って感じで。


なんていうか


つくづく蜜の味って世界共通みたいですよ。奥様。と思いました。ぺろり。

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