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16 February

フライパンの振り方

全然またもやワインには全く関係ないエントリですみません。

質問です。皆さんはフライパン 右手で振りますか?左手で振りますか?

もとい

利き腕で振りますか? 利き腕じゃないほうで振りますか?

先日物凄いことに気がついちゃったんです。

知り合いのシェフが調理しているところを、後ろからじーっと見ていたら
そのシェフ左利きなんですけど

右でフライパン振ってたんです!Σ(゚口゚;

かれこれ半年くらいこのシェフのことを見て研究をしていたのですが
彼が利き腕じゃないほうでフライパンを猛烈に振っているという事実に
初めて気がつきまして

あれ?あたし右(利き腕で振ってない?)と

というか、むしろ利き腕じゃないほうで パスタグルングルン振ってるのってすごくないか?と

さすがシェフだなー

と非常に驚嘆したのです。


で、この話を
「すごいよねー シェフって ほんっと尊敬したよー」

と知り合いの主婦に話したところ

「えー?あたしも左(利き腕じゃないほう)で振ってるよー 普通じゃん。 だってじゃあ 箸とかトングとかどっちで持つのよ」

とダメダし


ええええー??<(゚ロ゚;)>

イタリアンのシェフだからすごいと思ってたのに???


一般の主婦も利き腕じゃないほうで振ってるわけ?

っていうかあたしが駄目なだけ???

ちなみに別の人に聞いたところ

A「あたしも利き腕じゃないほうで振りますね」w|;゚ロ゚|wエエッ

と言う人と

B「フライパンを持ち上げたことがないです」w|;゚ロ゚|w エエエエエッツ

という両極端な意見がでました。


皆さんはどちらでフライパンを振りますか?

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15 February

第一回 飼育失敗報告

あるものを飼育してましたが、第一回見事に失敗しました。
ほっほっほっ

実は今回チャレンジしているのは

小麦酵母という、小麦だけでつくる天然酵母です。
何をしようかとしているかというと、このサイシュウケイの酵母でパンを焼く、ということを企てております。


パン焼きと言えば、実は色々な宗派があります。
パンやさんでもそうだと思うのですが、あんぱんやくりーむぱんや、食パンが得意な、菓子パン系のパンやさんもいれば、
ドイツパンのようにちょっと酸っぱいパンや
フランスパンのように、カリカリのふわっ の得意なパン屋さんがあるように

趣味でパンを焼く道にも、色々な道があります。

甘いパンが好きな人や、ホームベーカリーで毎日焼く!というような人は、普通選定酵母であるイーストで膨らませるのが通常なんですが、

天然酵母で焼くと、やっぱり生地の味わいが違いまして
そこにはまると、まずは自然食品店で”天然酵母”として売っているホシノ酵母とか白神こだま酵母の道に行き着きます。

さらにオタクな人は、自分で葡萄や、りんごなどについている天然の酵母で天然酵母をつくる道に入っていったりするというのが道筋だと思うのですが、


私は全く別ルートでして

基本ワインの葡萄の酵母とはなんぞ、発酵とはなんぞや
というところから入りましたので

いきなりイーストもホシノも飛び越えて、葡萄酵母からパン焼きの道に入りました。2年ほど前、この趣味が大ブレークし、パンを焼きまくりました。

元来凝り性なこともあり、毎日パンを焼いたこともあって、お蔭様で葡萄でも果物でも結構なんでもすぐ酵母が出来て、そこそこ美味しいパンが焼けるようになったのですが、そのうちパンを食べることに飽きちゃいまして、今ではごくたまーに、イーストでパンを焼くのみになり、現在に至ります。

そんな時に、この、小麦だけでたてる酵母の存在をしりまして
非常に気を惹かれました。

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11 February

ある飼育日誌 2日目3日目

1日目同様

強力粉を大さじ2
水大さじ4を入れて混ぜ合わる。

気がつくと粉沈んで水が分離している
やっぱり寒いからなー
無理かなー
3月以降にもう一度やり直そうかしら

などと思いつつ
もう少し様子を見ることに。

現在何の変化もなし。

沈殿したのを混ぜるのにメンドクサイので、ラップを蓋に変えてシェイクしてみる。
室温が低いので少しストーブ近くで温めて
布団にくるんでみた

さてさて

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08 February

レモンピールスコーン

去年の秋レモン焼酎を仕込んだ際につくったレモンピールが、まったくもって使わずに現在に至っていたので
今日のおやつタイムはスコーンにレモンピールを入れて焼いてみました。

ついでにみかんの蜂蜜をかけていただいてみましたが、コーヒーの蜂蜜を入れたコーヒーほどの劇的なマリアージュはなく残念なかんじ。でもレモンピールの香りとほのかな甘さが、スコーンで正解というかんじです。

レモンピールとかオレンジピールとか簡単なくせに、保存性が高くなかなか使えます。
また秋に作ろうっと。無農薬の果物が手に入ったときしか作れないのですけども。

ところでスコーンは簡単なので、たまに作るオヤツなのですけども
今回のこのレシピはわりと自分好みの一品になったので書きとめておくことにします。
相変わらずワインには全く関係ありません。

それと、今までもあったのですけど、チリの料理やワインにあうレシピに対するお問い合わせとかも最近いただいているので、今年は本格的にチリ料理のレシピも試してみる予定です。

でもど素人なので、どっちかというとレシピのご紹介というより、この本のレシピを参考に作ってみました。こんなんできました、みたいなのになっちゃうとは思うのですけども。

本人も若干正解がわかってないかんじなので、どこまで近づけるか若干不安なのですけど、暖かい目で見守ってくださいませ。

でもレシピを翻訳するだけじゃつまらないので、とりあえず作って載せてみようくらいの、考えです。

さてスコーンって色んなレシピがあって、簡単なのでたまに作ってみるのですが、なんじゃこりゃ、みたいなものも結構あります。

お国や、作る人の好みで色々違いがあるのでしょうけども、
でもようやく最近わかってきた私の私の好みのスコーンはわりと飲み物がないと厳しいかんじのモサモサで 表面はカリっとサクサク、みたいな感じでしょうか。
基本丸型で腹割れのスコーンが好みです。三角とかどうもなんとなく。気が乗りません。
固すぎるのもあれだし、かといって柔らかすぎるのもスコーンらしさがイマイチないというか。

それに、バターを少なくしてヘルシーなスコーンとかありますけど
そうすると腹が割れないし、たくさん食べても満足感がイマイチなので、お菓子を作るときにはヘルシーをあまり追求してません。

メタボにはご用心です。

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07 February

ある飼育日誌 1日目


去年からずっと懸案事項だった、あるものを飼育し始めることにする。

どのようになるか、全く検討がつかないので、
何になるかはまだ内緒。

(すでに またあれか、、、と思っている方は、、正解です。つっこまないでくださいな。)

とりあえず今回は初ごにょごにょに挑戦なので、失敗覚悟で
飼育日誌をアップします。

失敗したらひっそりフェイドアウトします。








1日目

強力粉を大さじ2
 水大さじ4を入れて混ぜ合わせ口にラップをし
 輪ゴムで止める

 ラップに3箇所穴を開けて室温に置く

ちょっと室温が低い気がするので
若干ぬるま湯を入れてあげました。

さて 今日はここまで。

先は長いのでございますよ。
 

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