忍者ブログ
02 October

納豆

この間ずっと探していた有機大豆を手に入れまして


チリで大豆を買うと、ほぼもれなく遺伝子組みかえの可能性が大、であるということを、有機野菜の栽培クラスの先生や、チー様の学校のオルガニコパパ友などにも聞いていたので

ずっと有機大豆を探していたのだけれども

いつも行っている有機フェリアでもほとんど見かけたことなくて

何でも大豆というのは、チリでは作りにくい作物なんだそうで

生産量が少なくて、出回っているのは殆ど輸入物で、アメリカやらブラジルやらアルゼンチンやらで作っているのは遺伝子組換えばっかりなので

故に、チリで安く出回っているのは ほぼほぼ組変わっているとのこと。
(もしかして運が良ければチリ産で組変わっていない、という可能性もあるけれども)



チリでは遺伝子組換え作物はほぼまだ作られていないのだけれども
それでも輸入には規制がないらしく

且つ商品に遺伝子組換えを記載するという法律が整備されていないので

故に知らないとかなり組変わっている、ということになるらしい。



同じ理由で、チリで遺伝子組換え使っていない小麦製品というのは ほぼ ない。


パンも、パスタもほぼ組変わっていると思ってよくて、その配合がどれくらいなのかは知らないけれども、100%チリの粉であれば組変わっていないけれども

チリでは小麦がそんなに取れないので、主にアメリカから小麦(つまりGMO)を輸入していて

なので、どれくらいの比率かはわからないけどGMOが入っている。

そしておそらく、強力粉が多く入っているようなフワフワとかもちもちのパンの方が怪しい。(なぜならチリの粉は全体的にグルテンがひくめの気がするので)


これはパン焼きが趣味であった私が、有機の小麦粉を探し始めて気が付いたのだけど

有機の小麦粉はインテグラルと呼ばれる、粗挽きの粉ではあることはあるんだけど
いわゆる白い粉には有機はなくて、

白い有機の粉を探して製粉屋(molino)にメールしたり電話したりして問い会わせてみたんだけど
その時有機じゃなくてもいいから、組換えが入っていないのはないのか?って聞いてみたんだけど


そんなものはチリにはない、と言われたりして。


で、結局最近パンを焼いてない。焼くとどうしても食べちゃうから。

どっちにしてもチリでパスタやパンを100%食べない生活もできないわけで



でもだからこそなんとなく出来る限り家ではご飯を食べて抵抗したかったわけだけど




そんな我が家に、オルガニコ友達から有機大豆(輸入業務用)を分けてもらえることになり

業務用だから50キロ(つまり戻したら120キロくらいあるってこと!?)の袋で

というか50キロより全然重い気がするし、軽く人ひとり分くらいあるわけなんですけど

え?モアイみたいな感じで袋が自立してるんですけど?

サンドバックか力石かってくらいの感じですけど?


ってかんじで


店長に一目で

「あんたこれどうするの?」って聞かれたわけですけど



実際買うよ!っていって引き取りに行った時実物を見て

いやーこれどうしたらいいかな、、、はははと少し眩暈がしたんだけど




昨日1.5キロほど納豆にしてみたら(つまり3キロちょっとの納豆)



ちょっと 驚きの全然食べれそうな勢い。



一日かるく300gは食べてるし。


おそるべし納豆。旨すぎる納豆。糸挽きまくり。

白いご飯はイヤイヤ食べるチー様が、山盛り納豆でご飯がすすむすすむ



ここにきてまさかのマスターオブ納豆。。。。



あとは、20キロくらい味噌つくったら、余裕で完食するでしょこれ。



大豆の神様 ありがとうございます。るるる。










拍手[3回]

PR