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02 November

謎の食材

この間いつもよく行くスーパーに行って気がついたことには

最近今まで見かけなかった食材が多くなってきたこと。

中国産が受け入れられないこと、輸入食材が高騰していることのおかげで?
いままで陽があたらなかった食材が棚に並べれられるようになったらしく。

魚コーナーには鮫の肉とか、深海魚みたいなのとか、アメリカ産の鰈とか。こんなの前はおいてなかったっけな?というような国のお魚も。ニュージーランドの魚もありました。

でも一番面白かったのは

”アイスランド産赤魚” (名前)

多分和名のない魚なのか、仕入れた人がわからないからなのかわかりませんが、
赤魚って。。。。それはみたまんまじゃないですか。

見た目は、、、、赤いです。
金目が膨らんだような、ちょっと赤い深海魚っぽい質感。うろこがちょっと、、、普通じゃない。(笑
そして見るからに赤い。

でも高級魚とかだと、産地偽装とかされてそうだけど
名前も知らない魚だとあえて、産地偽装する意味もないし
見るからに美味しそうには見えないのに、わざわざ仕入れられてるのだから、美味しいのかもしれない

と 余計な推測をして購入。


お肉コーナーでは、いつものオーストラリアをはじめカナダの肉、フランスの肉と色々お肉も選べる時代に?なったようですが

最近気になっていた国産農家の豚のレバー、タン、ハツを購入してみました。

子供のころ、豚のマメといわれる部位が大好きだったのですが、売り場で売っているのは見たことないですね。

あれは親はどこから買ってきていたのか。
大酒飲みだった父親が大好きだったおつまみの一つで、よくそれを横から横取りしていたのを思い出しました。


豚のタンとハツは鳥や牛に比べて臭みがあって、なるほどこれであまり売れないのか、と納得しましたけど
でも濃い目の味付けで二日目に焼いたら結構美味しかったです。

タンはシチューとかならいけるのではないかと思いました。牛よりべらぼうに安いのでまた使おうかと思います。

レバーはさすがに問題なく美味しかったですけれども。

食べてからネットで調べたら、やっぱり正しい?豚内臓系のレシピがあるみたいですね。
辛くしたりとか。今回は勢いで下味つけて焼いただけでしたので、次回はもう少し考えて調理してみようっと。



中国のおかげでといってはなんですが

スーパーも色々考えないといけない時代になったので、よかったな、とちょっと思います。

万事塞翁が馬ってことでしょうか。(あれ 違う?)


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