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17 August

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17 August

泣かせる育児

子供店長との生活が始まって早5ヶ月になろうとしていますが
この5ヶ月でわかったことが一つ。
それは

”育児に正解なし”

ということです。

だって正しそうに見えても、それが良かったかそうではなかったか、は20年も先にならないと分からない。
もしかして20年たっても分からないかもしれない。
何十年も寝かさないと、どんなものになるかわからないワイン作りみたいなもの。それがThe育児。

冗談はさておき、自分の母の年代で正とされていたことが今では誤になっていたり
例えば離乳食の推奨されている開始時期とかブレにぶれているようで
何が正解なのかまったく分かりません。面白いくらいブレまくっております。

思い起こせば、ちょっと前 ”ゆとり教育”なんてものがありましたが、それも始めた頃はそれが正と思って日本中がゆとり教育になったわけですが
10年後には負の遺産になってるわけですから
それとまったく同じ感じなのでしょう。

そんなわけで、ちょっと前までは 抱っこしすぎると抱き癖がつく、というのが主流だったらしいのですが
最近は抱っこが足りないと切れやすい子ができる、という風に言われており
だからなるべく?抱っこしてあげましょう、みたいなことが推奨されています。



何が正解なのかまったくわからない、ということを踏まえたうえで
先に申しましたように、育児に正解なし と割り切ってしまった若くもない新米ママとしましては
所詮人は人自分は自分でやっていくしかないと、ユヤイオリジナル育児を模索中の今日この頃であります。

前述の抱っこについても

切れやすくなるからなるべく抱いてあげましょうと言われても

どちらかというと 程度の問題のような気もするので

抱っこはメリハリをつけて
抱っこできない時はある程度は泣かせる育児

というスタイルにすることにしました。

それにはまず手始めにユヤイの仕事もあるので、訓練もかねて、ワイン倉庫にいるときは泣いてもほおって置くというところからスタートすることにしました。

(もちろん生理的に不快なことは除いた上であくまでも甘えて泣いているのだけ
 「お仕事中だから待っててね」と言ってほって置くということです)

子供店長は最初の15分くらいはいい子で待っててくれるのですが
15分も過ぎると怒りだして
お散歩はまだか~””!!!と大泣きし始めます。
最終的には1時間くらい1人で遊んで待ってて欲しいのですが(無理?)
まずは今のところ最初の30分が目標です。

まあ、結局まだ歩けない店長なので待ってるしかないのですが

でもシャッターを閉めたお店の中で赤ちゃんの泣き声がするっていうのは
時代が時代だけに虐待とか思われるかもしれないなー と思っていましたら

案の定 昨日大家さんに

「お店の中で赤ちゃんの泣き声がするけど、まさか置いてないわよね?(置いてどこか行ってないわよね?という意味)」

と心配されてしまいました。とほほ。

大家さんのおばあさんとは仲良しなので、事情を説明して
家で泣かせるよりお店で泣かせた方が、店長にも”お母さんはお仕事中”ということを理解してもらうという意味で、望ましいという訓練方針を説明して理解してもらったのですが

それにしても

そのうち本当に通報されちゃっうかもと思いました。。。。。。。うーん。

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