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19 October

バイリンガルな子育て

最近子供店長の”グラシアス”の発音にドキっとしたフナヨです。

この間、チリにいる小さな子供を持つ日本人ママ達の会に参加してきまして、色々と先輩ママ達のお話などを聞いてきました。

漠然と、というかそれまでも当然子供店長がスペイン語と日本語のバイリンガルにはなるだろうと思っていたのですが、その道は結構大変なんだな~ということが色々聞いているうちにわかってきました。

例えば、まあそれはそうだろうとは思っていたのですが、例えばローカルの学校に入った日本人の子が他の子に比べてスペイン語力が足りなくて留年したりすることがあるとか
(こっちの学校は小学生でも留年するとか)

インターナショナルな小学校(つまり英語とスペイン語と日本語のトリリンガルになっているわけですが)に通っている子は家庭教師を週4日くらいつけて勉強したりするとか

現地学校でいわゆる安くていい学校だったとしても、そこには”親のスペイン語の面接がある”とか。

どうもチリはいい学校はすべからくお受験システムなので、その準備を小学校の前から始めるとか(ということはそのプレスクールに入るために保育園から勉強??)

良くわからないんですが、とにかく色々とびびって勉強してきました。

チリには日本人子女が通う日本語の幼稚園、小学校があるのですが

子供店長は今のところ小学校で帰るとか、そういう予定があるわけではないので、基本現地校で行こうと思っていたのですが

チリの現地校というのは日本よりも学校のヨシアシが非常にはっきりしてるので、ある程度いい学校に行かせたいと思うと、よい学校というのは大体私立みたいなんですが、その学費がバカみたいに高いとか、馬鹿みたいじゃないけど高いとか、
母親のスペイン語の面接があるとかないとか、そういうことになるようです。

長くチリにいることになることを考えると、まずコア言語(思考の中心になる言語)はスペイン語になるのは仕方ないだろうなとか

将来的に英語話すようになるにしても、そしたらスペイン語からのほうが変換しやすいし
だからスペイン語の学校でやっていけるように、保育園からみっちりスペイン語入れてもらうのはよいかなと

日本語は話すことと聞くことと、あと読めれば書けなくてもPCだったら打てるし、まマンガとかコンテンツは日本のほうが絶対面白いので、そういうので補っていくしかないか。。。。

と思っていたのですが

でも、最近ちょっと日本語全然出て来てなくないか?と若干不安に。
日本語もスペイン語も聞いて理解している度は上がっているんですけど
相変わらずどちらでもない宇宙語をペラペラ話してるんですよね。

1歳7か月だし、彼女の今までの成長スピードや社交性、コミニケーション能力を考えると言語だけ停滞している感があって、もうそろそろポチポチ単語入って行ってもいいんじゃないかなーとおもっているんですけど。

そう思ったらまさかのグラシアス。
ありがと、って言ったらグラシアスで返してきましたよ。むー。

でもサラクナの先生は若くて歌もうまくて面白いし、母はいつも疲れてあんまりおもしろい遊びもしないし、怒ってばかりだし、このままだと日本語負けちゃうのか?

なんかいい方法はないものか。しかもできればあんまりPCべったりじゃない方法で。。。


とネット見てましたら

よもや!

シマジロウって海外でも取れるんですか!?

知りませんでした。EMSで送ってくれるんですか。やるな~ベネッセ。

1回5千円ちょっとか~。高い。確か日本だったら1900円くらいだったはず。

でもしかし。

南米で5000円だったらありなきがする。


しかも毎月送られてくるっていうのが、なんか日本が身近に感じるし。

しかもしまじろうの嫌らしいほどのオマケパワーは折り紙つき!
こうなったらしまじろう様頼みか!?(情けない)

どうしよう。あと数日寝て考えることにします。




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