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23 March

ある日の六歳児との会話

子 「ママー イニャーキ(大きくて乱暴な男の子 乱暴だけど結構モテル)がね、昨日あたしにこういったんだよ」




私 「なんて言ったの?」
子 「もしチーと結婚したらチーをナイフで刺して殺すって」
私 「変なの。なんでそんなこと言うんだろうね。そんな怖い子とは結婚しないよって言っときな」
子 「イニャーキは結婚したらその相手を殺すんだって。だってイニャーキは誰とも結婚したくないんだよ。女の子がみんな大嫌いだから」

私 「そんな乱暴な子とはママだって大事なチーさんを結婚させてあげないよ。
でもそんなこと言って、どうせイニャーキなんかママ大好きなんだから、大きくなったらママみたいな人と結婚する~とか家では言ってるに違いないよ。男の子なんかバカなんだから。ほっときな。もっと優しくて、賢い人と結婚しなよ。」
子 「でもイニャーキはもうすこし大きくなったら優しくなると思うよ。トマスも」
私 「そ、そうかもね(汗)。ちーさんだって大きくなったらパパみたいな人がいいな~って思うんだよ」
子 「うん。パパみたいな人がいい。でもまだ当分いい。だって色々勉強したり色々するからね。だって子供育てるのって大変でしょ?」
私 「そ、、そうだね(汗汗)。まだまだ当分いいよね。結婚して子どもとかできたら自分の好きなこと出来ないし。勉強したり旅したり、自分でやりたい仕事見つけたりして」
子 「それから結婚だよね」
私 「そうだね。いっぱい色々経験しないと、どんな人と結婚したらいいかよくわからないからね。パパはママと結婚した時はお金も仕事も無かったけど、賢くて面白くて、素敵な人だってすぐわかったもん。面白くても全然働かない人もいるし、お金があっても素敵じゃない人もいっぱいいるからね。」
子 「ハンサムでも意地悪な人もいるよ。あとお金がたくさんある人は、みんな意地悪なんだよ。他の人のこと考えてない人が多いんだよ」
私 「ええ!!、だ、誰がそんなこといったの?そんなことないよ。お金持ちでもいい人もいるよ。。アンヘリカのパパとか(弁護士で家にプールがあって運転手つきの家のパパ)超感じいいじゃん。」
子 「ママ、アンヘリカの家はそーーーーんなにお金持ちじゃないよ。もっともっともっとお金持ちのことだよ。バチェレ(大統領)とかだよ」
私 「ええ!?チーさんバチェレ大好きだったんじゃないの?」
子 「ママ、バチェレは大統領だから、意地悪したら警察に捕まるから。意地悪しないんだよ」
私 「。。。。。」
・・・ 六歳児って賢いのか全く分かってないのか、よくわからない。。。

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