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04 April

ただいま!

先日無事チリより帰国しました!フナヨです。皆様お変わりありませんか?

延べ21日に渡るチリワイン産地縦断超過酷スケジュールひとり旅も、終わってしまえば
”ええ!?もう終わり”というかんじです。

詳細については、4/8の国内最大業界向けワイン展示会 ワイン東京が終わりしだい
フナヨのエコマッタリな旅日記の連載を開始しますのでお楽しみに♪

その前にちょっとだけ。

これまでなんども
「チリは日中と朝夜の寒暖の差が激しく~~」と書いてきたのですが、これ、体感してみてなかったので、
書いてる本人もよくわかってなかったのですが(もちろん店長は知ってますけど)
実際行ってみるとものすごい差なのです。

ちょうど今の季節は"涼しくなってきた”と言われる秋口から冬の初めというところですね。
日本でいうと9月のイメージかな。なので葡萄の収穫もちょうどこれからというところ。
なんですが、朝は8時くらいにようやく太陽が昇るのですが、日がでるまでは
”かなり寒い”ほどで、Tシャツの上にカーデガンをはおりその後薄手のゴアテックを羽織っていました。
それでも夜は
”ユニクロのフリースもってくればよかった。。。。ブルブル”
という日も何日かありました。

で、昼になって太陽が昇るととたんにものすごい太陽光線で、わたしは危うく顔がシラー状態に。
紫外線は危険なほど強く、日よけ対策は欠かせません。
日が当たっているときは、"死ぬほど"暑く、ノースリーブでOKです。でも日陰に行くとちょっと寒いので、ゴアテックを羽織るか。。。と思うほど。

チリは南米なんで暑いだろうというイメージがあるかたも多いかと思いますが、いえいえ。
チリは暑くて寒い国です。
でも、たとえばチリのゲストハウスでよく見かけるプール。
日中ギラギラの暑いさなかにも、泳いでる人はあんまり見かけませんでした。
なんでかというとですね
水温が入れるほど上がらないんです。すごいと思いませんか?
あれだけ日中太陽がぎらんぎらんなのに、水温がそこそこ上がるころには午後です。でもその水も夜のうちに完全に冷やされてしまう。
なので、あるゲストハウスのプールには
昼1時以降使用可と書かれていました。

それでも入っている人いませんでした。こんがり焼けてる人はたくさんいるんですが。

「冷たいよ。危ないから入れないよ。1時くらいになったら入れるよ」

そうプールの清掃員に言われたフナヨでしたが、あまりの冷たさに一度も入ることはありませんでした。

葡萄もですが、午前中にブドウ畑で食べてみる葡萄は冷たいんですね。
午後に食べる葡萄は少し暖かい。
でも朝食べる葡萄はとっても冷たい。

水の温度はなかなか上がらないようです。


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