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12 December

楽しいお食事会@吉祥寺 ル・ボン・ヴィボン



この間、お客様でチリに旅行に行かれたかたがいらっしゃいまして、

そのお客様と奥様がチリから帰っていらっしゃったので、お食事でもしましょうというお誘いいただきまして、

店長と二人で吉祥寺のル・ボン・ヴィボンというフレンチレストランにご招待していただきました。♪


最近なんだか吉祥寺に呼ばれています。(笑



だいたい、お外でお食事に行くときは、自分である程度調べることが多いので、ある程度予想ができているのですが、

全然知らないお店を紹介されたときに、いいな~と思うお店だと、非常にお得な気分になって、美味しさ倍増なんですけれども

まさに今回はそんなかんじでさっそく心のお気に入りに登録してまいりました。
美味しさ、マスターの感じ良さ、ワインのセレクションといい、お店の感じといい
完全にツボでした。

さすがフランスに造詣の深いMさんのお気に入りのレストランというだけあって、お料理は南欧料理だそうですが、お料理が美味しいだけじゃなくて、雰囲気が、こんなフレンチもあるのか~ というフレンチでした。

今まで行ったことがあるフレンチのお店って、オーナーシェフのお店はあったのですけど
ここはオーナーメートルテルというお店で、お料理の説明やワインのサービスをオーナーの方がしてくださるんですけど、この人が、非常に個性的で、どう個性的かというと

「いつも美味しいワイン飲んでるんでしょうねえ。オーナーの好きなワインは何ですか?」
というと
「いやー僕はビール一本」
なんていうような、お人。

そのくせ、私たちがチリワインを輸入してると言う話になると、
「僕すごいチリワインを持ってるんですよ」
と奥から、私物のドン・マキシミアーノ(セーニャで有名なエラスリスのプレミアム)を持ち出してきて
「これが6大シャトーやオーパスワンにブラインドで勝ったワインですよ」
なんて持ってきて見せてくれたりして。(笑

私たちもフレンチレストランでドン・マキシミアーノを見せられると思わなくて、大笑いしてしまいました。

お料理もそのミスターオーナーメートルドテルが、メニューをみながら説明してくれるのですが、
メニューに載ってないメニューがあまりにも多すぎて、一度聞いただけではわからなくなっちゃうほど。
なんというか、メニューを選ぶだけでものすごくわくわくしちゃいました。
ああいうサービスもあるんですねえ。

ワインはアペリティフにヴァンジョーヌ(!)がありましたので、そちらをいただきまして。
それかジゴンダスと、シャトーヌフをいただきました。
ワインも美味しくて、特に私はジゴンダスが美味しかったのですが、作り手をメモッてくるのを忘れました。

しかも、お食事もすごく美味しかったのですけども、写真の一枚も取ってくるのを忘れました。。。。

でもですね、チリのワイナリーの話から、フランスのシャトーの話や、南米つながりの話から
はては、世界経済の話まで、ものすごく色んな話で盛り上がってしまいまして(笑
なんかとても楽しいひと時をすごしてしまいまして

駄目ですね
どうも、昔から一番楽しいときの写真は残っていないタイプなのでして。


あまり盛り上がるとワインだけに集中することはなかなか難しく
美味しかった料理は写真を取るのを忘れます。ま、そんなもんです。
集中しすぎてそんな暇などむしろないのです。

店長と、ワインの仕事していてよかったねえ。と話ながら帰ってきました。
この仕事してなかったら、きっとお会いすることもなかったご夫婦(Mさんは70代)と、こうして楽しい時間をすごすことができたわけで。

こういう人とのつながりは財産だと思いました。



追伸:
店長は”おじぃさんキラーですね”
といわれてました。
でも、こういう風にいわれるの初めてではありません。

女の子にはもてないのにねえ。フフン。
 

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