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08 September

小さい会社のお仕事

今日は自営や個人、うちみたいな小規模な会社を興してやっているところの
お仕事について、ちょっと考察してみたいと思います。

ぶっちゃけ、そういう小さな会社で一番ヘビーな仕事って、実は経理まわりじゃないかと思います。

奥さんがたまたま、簿記1級持ってる!

なんていうラッキーな方や

あっという間に社員10人♪

なんていう、余りある商才をお持ちの社長さんはさておき

ごくふつーの一般的な小さな会社の1年目、2年目なんて1人、2人なんてところが普通だと思いますので
(え?ちがう?)
すると、まあ大体のことはなんでも 社長、ないしそのパートナーがこなすことになります。
 

大体のことは勢いでなんとかなるのですが、(あれ?ちがう?)
勢いでなんともならないのが、この経理、会計の部分。
特に利益をちゃんと出したいと思えば思うほど、経理をしっかりしなくちゃいけないと思うのですが

うちの場合はたまたま 私が半年くらい経理の仕事をかじる機会に恵まれ
かろうじて 仕分けができる、損益計算書が作れる。。。気がする。。。レベルの知識があったので
今年から経理部(この部は部活の部)はフナヨの部になりました。

ところで 経理部の主な活動内容としては、銀行周りというのがあります。
といっても営業の人にあうとかじゃなくて、記帳しまくると係なんですけれども。

この銀行に行って記帳したりお金を動かしたりするのも実は結構時間をとられます。

もちろんネットで簡単にチェックはできるんですけども、
銀行毎にネットバンキングの仕様がちがったりして、一回みたら見れなくなるみずほ銀行とか
めんどくさいけど、記帳にいかないと行けないし。

そう考えると世の商習慣で月末払いって主流だと思うのですが、それでみんなが統一するのもわかるなあ。
と、妙になっとく。
あれきっと経理部の人が

”銀行ばっか行ってられるか!支払いも請求も月末にあわせろ てやんでぇ!”

と言ったに違いありません。


ところで、同じような?もので決算があります。
2月にやるところが主流派じゃないかと思うんですけど。

うちもなんとなく2月にしてしまいましたが
これは今思えば主流に乗らなかった方が良かったことが判明。

というのもワイン屋は

秋冬は鬼のように忙しい>>>>夏は地獄のように暇

なので

夏やるのが正解だったみたいです。
冬に棚卸なんてやってる場合じゃなかったみたいです。
夏だったらいくらでも棚から卸せすますからね。なんだったらボトルも拭いて戻しちゃう。(笑

ついでに言えば、会計士や税理士さんていうのも、2月はハイシーズンなので高く、オフシーズンだけしか相談しないとかだと割引もあるようで。

輸入してきたものの原価計算とか結構ややこしい問題があるので、相談しに行きたいんだけど、
うちは会計士さんに無料で相談できる会に入会しているのにもかかわらず
2月は忙しすぎて、相談しに行く暇すらなく一度も利用したことがない。。。。と本末顛倒とはまさにこのこと。

そんなわけで 今はユヤイは2月に自力で決算してますけども
将来はどこかで”えいやあっ”と夏決算にしたほうがお得みたいです。
まあ、今年はもう夏も終わりですから、来年の夏でしょうかね。


これからワイン屋を起業する方はオフシーズンの決算がお勧めですよ。(笑

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