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17 August

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09 August

escuela de idiomas 2 語学学校

先週から行きはじめた語学学校。本日現在2週目の3日目。

先週月曜スタートから今までのところ、の記録。

1日目の前に、入るところのレベル決めテストがあって、その結果底辺のレベルからスタート。
まあ、当然と言えば当然なんですけど、問題以前に、問題文の意味がわからなかったので。
なんとなくこうかな?というのはあったけど、でも半分以上白紙で提出。どうせやるなら絶対底辺からやった方がいいと思ったので。

1週目の1日目、学校に行くと、なんのことはない、同じクラスにあたししかいないことが判明。
よって、45分*6コマの授業が45分*3コマの個人レッスンに変更。。。(これについてはこうなりますよ、という事前説明はあり)

。。。ふーん。。。。

若干腑に落ちない気分になりながらも(なぜならクラスレッスンが良かったから学校まで通っているのに)
いきなり1週間マンツーマン。時間半分。
さらに1日目の先生はあとから思えば、研修生みたいな人。
で、終了。

2日目、いきなり先生遅刻。30分くらい待たされる。

ふーーん。。。。

かなり不機嫌全開のわたくし。
しかも例のごとくチリ人先生来るや否や、言い訳。なんとなく気まずい雰囲気で授業スタート。

ただ、この先生は、授業受け始めたら、かなりいい先生であることが判明。
マンツーマンの特権をフルに使って、授業中はほとんど口頭で練習させてもらって、板書の時間をなるべく減らすために、教科書の問題はほとんど宿題にしてもらって、答え合わせからスタートしてもらったり
頼んで、別の教材の宿題をもっともらったり。
練習問題ばっかりのサイトを教えてもらったり。
彼女は超初級の授業を完全にスペイン語でやって理解させるくらい、能力があって、さらにチリ人の国語の先生もやっていて、超基礎とビジネスの一番上のクラスを持っている、いわゆるベテラン先生で、とにかく例文が多くて。
そんなわけで、文法の基礎の基礎もないあたしの、順番完全に無視した問題をことごとくクリアに説明してくれて超満足した1週間でした。

で、今週2週目。グループレッスンができる人数がいる、ということを伝えられ、やっぱり少し嬉しかった今週。

クラスはあたしを入れて6人で、クラスとしては大きい方。2人アメリカ人のカップル、大学でスペイン語1年勉強して、大学出たて。フロリダ出身でスペイン語が就職に有利ということでやる気十分。
別の2人はドイツ人のカップルで新婚旅行で世界一周旅行中で、一人は完全にドイツ人、もう一人はドイツ在住の別のヨーロッパ人で、ドイツ語が第二外国語。この後南米一周するので、1か月チリでスペイン語漬け。
もう一人は、ドイツ生まれのイギリス人で、英語とドイツ語と、フランス語が話せる、チリ人家庭にホームステイ中の語学好きな18歳現役女子大学生。この子は夏休み9月末までスペイン語漬け。

どうせ旅行者ばっかりだろうとタカをくくっていたのだけど、蓋を開けてみたら、結構まじめに勉強してきた人ばっかりでびっくり。さらにスーパーインテンシブ(一日6日)をすでに2か月そこら予約済みの強者ばかり。。。
たしかにチリくんだりまできて、1か月も2か月も、アメリカ人カップルは3か月この調子でみっちりスペイン語習得して帰る予定、というだけあって、ものすごい真面目な、ある意味見たことないくらいまじめな欧米人ばっかりでびっくり。
しかも、問題をやると、結構難しい単語知ってたり、文法知ってたりして、下から2番目のクラスだと考えると、かなりハイレベルと思う。
でも、たぶん、1年前だったら全然ついて行けなかったか、ついていくために死ぬほど勉強しなくちゃ行けなかったかと思うのだけど、1年ひたすら聞いていたかいあって、今現在のクラスの中ではあたしが一番単語量があるし、チリ人のスペイン語を聞き取れるのもあって、ついていくのはそんなに大変ではないかんじ。
幼稚園の父母会の会合(リユニオン)や、面談に比べれば、スペイン語学校の先生なんて、幼稚園の先生より2倍はゆっくりだし。笑

入学してから初めて知ったのだけど、タンデムの生徒はDELEという英検みたいなのを取る人が多いみたいで
大学に入る前の準備の人とかも結構多いらしく、だからまあ、たぶん語学学校の中でも固めの方だと思う。

今週の先生はというと、先週の先生じゃなくて、今週の先生は英語でちょろちょろ説明してくるんだけど、その英語が間違っていて余計にわかりづらくなっている感じ。
あたしは英語でスペイン語を説明されると混乱するので、日本語や英語に絶対置き換えたくないのだけど
ドイツ人は英語をドイツ語に直して、さらにスペイン語にしているから、伝言ゲームみたいになっていて大変な様子。
クラスはそんなわけで、スペイン語でわからない文法を英語で訳してあげて、さらにドイツ語にするとか、そんな感じ。

でも、それは午前中で、後半の午後は別の先生で、完全にスペイン語で、その週のわからなかったところを解決したり、テーマを決めて話したりする会話中心の授業で、その先生は非常に私好み。
要は好みの問題なんだけれども。

授業以外の時間は、みんなで博物館見に行ったり、バーベキューやったり、ワイナリーツアー行ったり色々しているらしい。
らしい、というのは、当然そんなのに参加している暇はないので、(一回モネダの博物館はもともと行きたかったので一緒にいったけど)

あとは幼稚園のお迎えの時間や、夕飯の支度やら、洗濯物やら、ユヤイの仕事やらあるので、猛スピードで帰ってきているので、夜のアクティビティについては不明。

でも学校で、エクスチェンジパートナーを紹介してくれたり、そういう学生同士の夜の会合もあるようであります。
みんな結構楽しそうなので、自分が学生だったり子供がいなかったりしたらきっと楽しかったろうと思いますが。

今日はそんなわけで、学校から帰ってきた後、明後日のdia del ninoのdisfrazaのためのお姫様の衣装を買いに行き、
さらに今日は幼稚園のリユニオンで、9時半まで、父母懇談に参加して
性的虐待のことやら、コレヒオの入学のことやら、おむつのことやら、こどものトイレのことについて
チリ人がマシンガンのように話すのをひたすら聞いてきました。(聞けてない)

いつか、あのリユニオンで、自分の意見をあの勢いでまくしたてることができるように

そんな日を夢見てがんばろう。あたしと思って帰ってきた次第です。








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