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26 August

なんなのだ!

すっかり秋の香りがする今日この頃、皆さん晴れやかにお過ごしかと思いますが

この爽やかな季節に なぜかうっとうしい日々がつづく今日この頃。。。。。


先日もとあるサイトから広告を出しませんか、というメールが届きまして。

どういうサイトかと言いますと、チリワインについての専門サイトだというのですね。
で、早速そのサイトを訪問してみたところ

中身は完全にユヤイからの情報の転用。もしくは、ユヤイの情報の掲載を許しているサイトからのパクリ。。。。

ビミョウに言い回しだけ変えてますけどね、、、、でも分かるんですよね。
だってユヤイのサイトのボキャブラリーの多くは私たちがチリの雑誌や、サイトや、ワイナリー関係者とのやり取りや、チリの大学で店長が勉強してきた情報を自分達の言葉で、まとめて作り上げてきたもの。
なので、正直、今考えると、この訳おかしいぞ、っていう言葉も、正直自分達なりにはあるのです。
(サイトコンテンツ作成当時の店長の日本語がかなり怪しいというのもあったりして。
そういうこともあるので、商用でユヤイの掲載情報を使いたい場合には、必ず著作権者がユヤイであることを明記した上で、ユヤイのリンクを貼ってくれ、といつもお願いしてきているのですが。)

なので、そんなビミョウな単語をほかのサイトで使っているっていうのはおかしい。
通常ほかの一般的なサイトで出している情報ってインポーターからの情報ばっかりで、もう少し一般的な情報が多いし、

ソムリエ協会の教本とか、日本で出版されている書籍とかには絶対載っていないようなチリワインに関する情報を、ある意味誤訳スレスレの表現で出しているHPってある意味、うち以外にないわけです。

それと言い回しだけを変えた、中身が全くおなじような情報で
かつ
全く同じ誤訳スレスレボキャブラリーが散見されるあたり
95%以上は盗用かと思うのですが

なんともギリギリです。しかも営利だし。

しかもその盗用満載HPに、広告出しませんか、って言ってメールまで送ってくるんだから、
さらにヌスットタケダケシイというか、商魂たくましいというか、なんというか。。。。


でも先日もある展示会のミーティングに行ったら主催者から、セパージュや産地情報などのワインに関する情報を配布したいから各自用意してください、って言われたんだけど

その席で

「ネットに色々情報あると思うので、もしご自分達で用意できなかったら、ネットにある情報をコピペで貼ってもらっても構いませんので」

みたいなことを公然と言われて唖然。。。。。
さすがにあまりにも意識が低すぎるでしょう。。。商用なのに。。。。。




自分が侵害されることだけでなく、侵害しないようにすることも含めて

著作権についてはもう少し自分も勉強しないといけないな、と思う今日この頃でした。




 

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