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04 August

我が家の理想パンへの道のり

そればっかりやっているわけではありませんが

酵母が安定したので、相変わらずパンを2,3日に1回のペースで焼いています。
でもパンを焼くと言っても、一旦酵母が出来ちゃっているので、30分も作業しないで、あとはほったらかしなので、糠みそかき混ぜるのとおんなじイメージなのですが。
成型も丸めるだけという、極めてシンプルなパンですし。。。


最初のうちはバターロールとか、カボチャを練りこんだパンとか
ミルクパンとか目先の変わったパンを焼いてみたりしてみたのですが

こういったパンは何度か焼くとすぐ飽きるというか

食べ飽きしてしまうので結局またいつもの塩パンに戻る感じで

でも、塩パンも酵母が安定してくると、割といつも同じように焼けるので、なんというかもう少し美味しくするためにはどうすればいいのかと

粉の配合を変えてみたりするのですが、わりとこれがあまりその変化が分かりづらいといいますか。

今回は国産粉食べ比べセットみたいなセットで、北海道の有名どころの国産小麦で焼いてみたりしてるのですが

じゃあそれが一つ一つどう違う?というと

焼いた後の部屋の湿度のほうがよっぽど大きなファクターだったりして。


なんですが

実はものすごくパン質?を変えるファクターを発見。


それが実は塩なのです。


うちのパンは小麦粉と、塩と水しか入っていないので、当たり前と言えば当たり前なのですが

小麦粉を変えても味わいの違いが劇的に変わらないので

塩を変えてみたら、これがかなり劇的。

今のところ我が家の手持ちの塩を色々試してみているのですが
日本の塩はちょっと味わいがストレートすぎるというか
もう少し雑味が欲しい。

我が家の塩はあまり雑味のある塩がないので
(最も雑味のある塩はエクアドルの精製されてない岩塩なのですが、
それはあまりにも雑味がありすぎるし、なんか別のものも混じっているので却下)

甘みがあって雑味のある、小麦酵母の塩パンに劇的にあう塩を時間をかけて探してみることに。


シンプルですが、これがなかなか。奥が深いです。

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