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04 February

かわりめ transición

この間保育園行ったら、ジェシー先生が

「子供店長はまだ話せないけど、スペイン語ちゃんとわかっているから、2月からトランジッションでmedia menor行った方がいいんじゃないかと思う。園長に話してみる」

と言ってくれて。

一応うちの幼稚園、barco de papel では、基本、2歳の誕生日が来たら2歳、3歳児クラスに上がる、という風に聞いていたのだけど、


その辺の移行時期については、チリは日本みたいにきっかりしていなくて
むしろ子供の能力みあいなので(とりあえずうちの保育園はそう)



例えばsala-cuna menor から meyorに上がるのは月齢じゃなくて
”歩けるか、どうか。歩いて遊べるかどうか”

みたいなかんじで、その移行期は子供によって違うし

例えば日本人の親の子が現地の小学校でスペイン語が追い付かなくて、留年したりすることもある、って話も聞いていたので


sala-cunaは2歳以下の赤ちゃん中心だけど、media menorでは子供はもう結構”会話”するようになっているし、先生も会話を中心にクラスをすすめて行くし、

例えば、ヨガとかテッコンドーとか、英語の授業なんかもやるみたいだし(遊びだけど)
おむつもとるし、自分のことは自分でできるようにトレーニングしていくわけで
そうするとやっぱりサラクナとはずいぶんレベルが違うわけで

そんなわけで正直話せるようになるまではみんなと同じにできないかもしれないから、もしかするとサラクナ(2歳以下)のクラスにいた方がいい、って言われるかも、とビクビクしていたのだけど


誕生日より前に上のクラスに上がったほうがいい、と言われて正直びっくりした。


園長と話したら、子店長は、スペイン語は発語はあまりしないけど、よくわかっているし、サラクナの授業では退屈してしまっているようだから
上のクラスにあげてあげたら、まわりの子もみんな話すから、きっと早く会話できるようになるだろう、という配慮をしてくれたようだった。


母としては他のことだったらなんでもしてあげられるけど、スペイン語の相手だけはしてあげられないので

保育園でうちの事情を汲んでそういう提案をしてくれたことは本当にうれしい。

というか、ジェシーありがとう!ってかんじ。

たぶん、担任だったサラ先生がいなくなっちゃったし、母はいまいちスペイン語通じてないし、ジェシーは2月で夏休み取るから、その前に子供店長のことを考えて上のクラスにあげといてくれようとしてくれたんだろうな、と思う。
あたらしい先生は子店長の性格とか話せないけどわかってる、とかわかってないだろうから、その辺のことも気を使ってくれたと想像。 涙


そんなわけで昨日、お迎えに行った時にジェシーに

”子供店長はお誕生日はサラクナではできないね。メディアメノールでやるんだね”

なんて言われて

ありがたいなあ。子供店長も大きくなったんだな。としみじみ感慨にふけっていたのに

帰りにmedia menorのクラスの前にたぶん3歳くらいの女の子がたっていて、
手におもちゃの指輪をはめていたのだけど

私の方をみて、
”あたしの指輪かわいいでしょ”

みたいなことを言ってきたので、

うわ~。3歳ってこんなにちゃんと会話を!?
この子達と今度は一緒に!!と一瞬感無量になったところ




その母の甘すぎる感無量感を打ち消すように



横から子供店長が だだっ と 猛烈にダッシュしてきて



その指輪をむしり獲ろうとしたところ


私に止められて




”うギいいいいいい~~~~!!”




とおよそ人の声とは思えない声でわめき泣き


保育園中にその声を響き渡らせ


可愛い少女をドン引きさせるという事件を起こしたのだった。



  そしてその後行った公園でも脱いでほったらかしにされていた靴を拾って履こうとし
  その持ち主(3歳児くらいの女子)に取り返されたところ
  怒って砂かけばばあのように彼女に砂をかけたため
  母に猛烈に叱られる1歳11か月なのだった。



はあ。


大丈夫なのか。本当に。母は心配だ。。。。


悪がきめええ。。。


reserva de caliboro

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